ヒロイン山下永夏「寒かった」大変だったロケを振り返る<RYOMA~空白の3か月~>

モデルプレス

2018/8/6 14:24

【山下永夏/モデルプレス=8月6日】モデルの山下永夏が4日、都内にて行われた映画「RYOMA~空白の3か月~」(今冬公開)完成披露試写会に出席した。

同作でヒロインをつとめた山下は「『ヒロインです』って感じはしなく、みんなで作り上げて行く感じで楽しかったです。見所は龍馬がタイムスリップしきて、出会ってみんなで街を変えていくために頑張るのですが、すごい出会いだなと思いました。絶対に現実でありえない出会いなので面白かったです」と感想を語った。

また、ベテラン俳優の方々の印象を聞かれると「現場に入る前に緊張していたのですが、皆さんがゆるい感じでやってくださったので、落ち着いてやることができました」とホッとした表情。さらに、「全体的に寒くて、特に川のシーン服を着ていない2人は見ているだけで寒かったです」と大変だった撮影も明かし、「宿泊したところに動物がたくさんいたのと、温泉の色が真っ赤でそれが印象的でいた」と振り返った。

そのほか井上正大らも登壇した。

■あらすじ



銭湯で働く涼子は、なじみ客の坂本亮太が入浴中に大きな音に驚いて浴室に駆け込んだ。するとそこには土佐弁を話す丁髷の男が居た。その男は、文久2年(1862年)の世界 から、150年の時を超えて現代にタイムスリップしてしまった坂本龍馬だった。その入れ替わりで文久2年の世界へタイムスリップした坂本亮太。そして、タイムスリップした場所では、ライバル店の対立と東と西の商店会の対立、外部からのIR統合型リゾートの建設計画など図式は幕末の日本とそっくりだった!

現代にやって来た龍馬は、この町を一つにまとめ、問題を解決しながら、幕末へ戻る方策 を探し出す。一方、亮太もどうにかして現代へ戻る方策を考える。 果たして、龍馬は涼子を陰謀団から助ける事が出来るのか?龍馬と亮太は、元の時代へ戻れるのか?

(modelpress編集部)

■山下永夏(やましたはるか)プロフィール



1994年9月4日生まれ、三重県出身。
<主な出演歴>
第40、41代旭化成グループキャンペーンモデル
映画「ママレード・ボーイ」・NTV「Miss デビル 人事の悪魔・椿眞子」・EX「BG~身辺警護人~」・舞台「四月は君の嘘」(井川絵見役)
講談社「VOCE」・小学館「スピリッツ」・KADOKAWA「Kimono Walker」
Girls Award・TOKYO GIRLS COLLECTION・関西コレクション など

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