キンプリ永瀬廉“持ってる” 当を得た発言に池上彰が感心、パンサー向井はタジタジ

King & Princeの永瀬廉(19)が、8月4日に放送されたニュースバラエティ番組『池上彰のニュースそうだったのか!!』(テレビ朝日系)へゲスト出演した。ひな壇に平泉成、磯野貴理子、遠藤章造(ココリコ)、菊川怜、向井慧(パンサー)、鈴木ちなみといった顔ぶれが並ぶなか永瀬は最年少である。

「地図で知る!日本と世界のこと徹底解説SP!」と題して池上彰がニュース解説しながら、時おりゲストに質問したり感想を尋ねて進行する。そんななか、関西ジャニーズJr.出身の永瀬廉は大阪風アクセントで話し和ませつつも、的を射た回答で周囲の大人たちを唸らせた。

季節がら「お盆」のテーマとなり、お盆が8月の地域ではお墓参りは8月13日に「どうぞ我が家へお戻りください」とご先祖様をお迎えにいくのが望ましいとされるが、では「お墓に水をかける意味は?」と問われ、ゲストから「掃除するため」「お風呂、シャワーみたいに」「夏は暑いしね」などの声があった。

永瀬廉は「ご先祖様も喉が渇くんやぞ、みたいな感じでは」と自信なさげに答えるが、池上から「仏教に“あの世での喉の渇き(苦しみ)から救う”という考えがある」「永瀬さん大当たり!」と言われ注目を浴びた。

さらに「お墓や仏壇にお線香をあげる意味は?」の問いに、磯野が「何か意味があるんですか? あるから質問してるのか!」と言うので、呆れた池上は「前の人が頼りないから永瀬くんに聞きますか」と彼を指名する。

永瀬が「煙が天に続いていくじゃないですか、それが帰り道のしるしでは」と答えると、磯野が「でも煙は消えちゃうもんね」と口を挟むが、池上は「かなり近い!」「諸説あるが、お線香には“この世とあの世をつなぐもの”という意味もある」と感心した。

次に「日本の成人年齢が2022年から18歳になる」ことが話題となり、池上が19歳の永瀬に内容を聞いたところ「お酒、ギャンブル、パスポートの有効年数など、解禁になったり変わらないものがある」「成人年齢が18歳になっても、飲酒、喫煙、ギャンブルは20歳のまま」と話した。

それには池上が「さすがですね!」を連発、永瀬の隣に座るパンサー向井は「すごいよ!」と彼の存在感にタジタジだ。質問するたびに当を得た答えが返ってくるので、感心した池上彰が「こっちに来ます!?」と誘ったほどである。

昨年4月から明治学院大学社会学部に進んだ永瀬廉。いずれはジャニーズの先輩たちに続きキャスターの座に立つかもしれない。

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

あなたにおすすめ