警察「状態はよくありませんが…」 パクられた『原付』を引き取りに行って…唖然!

grape

2018/8/6 12:56


※写真はイメージ
株式会社DUOの代表を務める、塚本大地(@daichi_duo)さんが大学生だったころ。

毎日のように原動機付自転車(以下、原付)に乗っていたといいます。

※写真はイメージ

「相棒」ともいうべき、塚本さんの愛車。

ところが、ある日、原付が盗まれてしまいます。

すげーしょげてた。

毎日のように乗っていた愛車が突然なくなってしまったのです…塚本さんが落胆するのも当然でしょう。

警察からの連絡は吉報?

原付が盗まれてから約1か月後。塚本さんに警察から「盗まれた原付が見つかりました」と連絡が入ります。

本来であれば、喜ぶべき電話。ところが、塚本さんは続く警察官の言葉に不安を覚えます…。

※写真はイメージ

警察「あまり状態はよくありませんが…」

ふわっとした表現で言葉をにごす警察官。

「引き取りに来てください」といわれたので、塚本さんは「状態はよくないのだろう」と覚悟をして警察署に向かいます。

そして、愛車との約1か月ぶりの対面…。

…えっ?

想像の2万倍、状態がよくなかった…。

塚本さんが絶句してしまう気持ちがよく分かります。

このツイートに対し、「引き取れ、といわれても困るな」「なぜこんなことに?」と多くのコメントが寄せられました。

警察からは、塚本さんの愛車がこうなってしまった理由を次のように説明されたといいます。

盗まれた塚本さんの原付を警察が発見。

ところが、盗んだ人が塚本さんの原付に乗って逃走。

警察に追われ、慌てた犯人は転倒…そして原付が炎上!

このような姿に…。

塚本さんの知らないところで、壮絶なカーチェイスが繰り広げられていたようです!

塚本さんにとっては災難としかいいようがない出来事。

犯人には「人の物を盗んでもいいことがない」と、しっかり反省をしてもらいたいですね!


[文・構成/grape編集部]

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