ベイビーレイズJAPAN、最後のTIFで圧巻ステージ「最高の続きは9.24山中湖で」

dwango.jp news

2018/8/6 13:42


ベイビーレイズJAPANが、8月5日(日)、東京・お台場で開催された『TOKYO IDOL FESTIVAL 2018』の「SMILE GARDEN」ステージに出演した。

9月24日(月・祝)に解散することが発表されているベビレにとって、TIFに出演するのは今回が最後。2012年にTIFのステージ上でメジャーデビューが発表されたこともあり、ベビレや虎ガーにとって思い出深いイベントとなっている。そんな彼女たちのTIFでのラストステージを一目見ようと、会場には通路をはみ出る程の多くのファンが詰めかけた。

強い決意を表すような純白の衣装で登場したメンバーの5人。センターの林愛夏が「ベイビーレイズJAPANしっかり目に焼き付けてね!」と声をかけると、『ベイビーアンビシャス!』で爽やかにスタート。



続く『チャリンコアイドル』では、夏フェスらしくコール&レスポンスで会場をあたためた。そこからは、人気曲『シンデレラじゃいられない』で一気にボルテージを上げ、デビュー曲の『ベイビーレイズ』、最新曲の『僕らはここにいる』と一気に畳み掛ける。ラストには、ベビレのアンセムである『夜明け Brand New Days』のイントロが流れだすと、涙を流す観客が続出。

大矢梨華子は「いつだって思い出す君の声」という歌詞を「いつだって思い出すみんなの声」に変え、客席を指さしながら熱く歌い上げる。全てを出し切った表情で林が拳を突き上げ、圧巻のフィナーレを迎えると、会場中からはいつまでも鳴り止まない拍手と歓声が上がった。

リーダーの傳谷英里香が「今日もこんな最高の景色を見せてくださって、本当にありがとうございました」と6年間お世話になったTIFへの感謝のコメント。「この最高の続きを、9月24日山中湖でお待ちしています」と呼びかけ、ベビレにとってのTIFのラストステージを後にした。

ベビレのラストライブとなる9月24日(月・祝)「全虎が啼いた!伝説の最高雷舞(クライマックス)」は、富士山の麓である山中湖交流プラザきららにて開催。前日の9月23日(日)には「伝説の前夜祭」も開催される。チケットなど詳細は公式ホームページをチェックしよう。

(C)TOKYO IDOL PROJECT

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