機内でもうるおい美肌!たったこれだけしか“持ってない”のに“乾かない”簡単「保湿」テク

ウレぴあ総研

2018/8/6 12:00

どうも、アンリです。いよいよ夏休み。海外旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか?

海外旅行といえば、飛行機。機内は通常湿度が低く、気温も低いため中、長距離になればなるほど体調を崩しがち。当然肌環境も最悪。海外旅行に行くたびに、機内で肌荒れした女性は多いのではないでしょうか。

機内で万全の対策をしようにも、液体持ち込み制限があるのが国際線。

そこで、限られた持ち込み量でできる、機内乾燥にびくともしない保湿の仕方をご紹介します。

■原則すっぴん搭乗!搭乗したらまずすることは?

機内で化粧をしたままが、最も肌にとってはNG行為。

搭乗してからメイクを落とすのもいいけれど、メイク落とし成分で肌荒れを招くことを考えたら、すっぴん搭乗がベスト!

完全すっぴんは抵抗ありの方は、パウダータイプのアイブロウで眉だけメイクしておくと“メイクしている感”があるのでおすすめです。

パウダータイプはシートタイプのメイク落としでさっと拭えて負担が少ないため、眉だけといった細かな部分使いにはおすすめのアイテム。液体物に該当されないのもポイントです。

ベルト着用サインが消えて、しばらくしたら窓側の場合はシェードを下ろして。

上空の紫外線は思ったより強烈!無防備な素肌が紫外線の受けないために、必ずやっておきましょう。

機内テーブルを使えるようになったら、まずは清浄綿を用意して、セルフ洗顔開始。

清浄綿は、減菌精製水をコットンに含ませたもの。

スプレータイプの化粧水を吹きかけてティッシュでふきとったりするよりも、水分を多く含み成分がほとんど水の清浄綿のほうが、刺激も少なくさっぱりすっきりするんですよ。

■コットン持込必須!そのわけは?

化粧品カウンターでもらった試供品。持ち込み制限がある国際線ではぜひ活用してみて。

清浄綿でセルフ洗顔したら、ふきとりタイプの化粧水をコットンにとり、機内につくまでに肌についた汚れをしっかりふき取りましょう。

その後化粧水や乳液、美容液などステップを踏んでいくわけですが、なるべくコットンを使うようにしてください。

機内ではなかなか手を洗いに行くことができない分、汚れた手で肌を直接触ることは避けたいもの。

コットンを使えば、肌に直接触れる機会がなくなり安心です。

■長距離や深夜便におすすめ保湿

長距離路線や、深夜便に乗る場合、時間を利用してシートパックもおすすめです。

1枚売りのシートパックでももちろんよいですが、今回おすすめするのはロージローザのコットンマスク。

これはカップ入のコットンマスクで、手持ちの化粧水をカップに注げば即席シートマスクが完成。

予め手持ちの化粧水を必要量だけ容器に移し替えたものを持ち込んだり、試供品の化粧水を使って行うと、手持ちの液体物が機内で消化されるのでおすすめです。

ちなみに持ち込む化粧水は、オイルが含まれたものやとろみのある美容液のような化粧水がおすすめです。

さっぱりタイプの化粧水は、機内の乾燥に負けてしまい、シートマスクがすぐにパリパリになってしまいます。

■抱えた水分はこれでしっかりキープ

こうして肌にしっかり抱えた水分を逃さないために、フタをしなければなりません。

クリームを使うのも悪くはないのですが、アイマスクやマスクがベタベタくっついてしまうため、クリームを使うなら、目の周りなど部分的に少量使いがおすすめです。

クリームもやっぱり試供品がおすすめ。機内で使い切り、手持ちの液体物カットに繋がります。

そして顔全体に使うなら、クリームより美容液がマスト!エアレスポンプの美容液なら、機内に持ち込み出来るのでおすすめです。

美容液を厚めに塗ったら乾燥だけでなく、機内での感染予防になるぬれマスクを装着すれば、口から、鼻からの蒸気も幸いして、肌がしっとり潤う最高の環境に。

到着が近くなる頃には、化粧のりまで抜群の潤い素肌になっていますよ。

持込制限があるからこそ、なるべく機内で使い切れるものを利用するだけで、荷物が多くなる帰路にも幸いしてくれます。

機内は最高のスキンケアタイム。ぜひフライト時間を楽しく有効利用してくださいね。

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