オードリー春日、極寒のニュージーランドで素潜りウニ漁に挑戦

dwango.jp news

2018/8/6 12:06


カンテレ・フジテレビ系で、毎週月曜よる10時から放送中の「世界の村のどエライさん」。6日放送分では、「出張!お助け料理人」の第2弾を放送。今回は、オードリー・春日俊彰が和食の名店「銀座うち山」の内山英仁と共にニュージーランドへ向かい、現地で捨てられているウニを、和食の技を用いて現地の人々の口に合うようにアレンジして救済していく。



世界屈指の漁場であるニュージーランドだが、ウニは網の中の魚を傷つける厄介者。和食料理人・内山が「最高級のバフンウニに似た濃厚な甘み」と評するが、現地の人からは「食感が気持ち悪い」「生臭い」として敬遠されている。そんな“どエライ”扱いを受けている食材を救うべく、春日と内山が立ち上がる。現地の家庭を訪問した2人は、家族と共に食卓を囲みながら、ニュージーランド独自の料理法や食材を学んでいく。日本での仕事について聞かれた春日は、「トゥース!」「鬼瓦」など持ちギャグを連発。「春日のギャグにも爆笑していたので、ニュージーランドの人は笑いのセンスがあると思った」と振り返った春日だったが、はたして子どもたちのリアクションは…?

さらに、現地の人の口に合う料理を模索する内山に新鮮なウニを提供すべく、春日が素潜りでのウニ漁に挑戦! 南半球のニュージーランドは、今の時期は日本と真逆の真冬。「水は冷たく、岩場だったので波で体が持っていかれたりなど、楽な環境ではなかった。春日でなければ、1つも捕れていなかっただろう」と得意げに語る春日が極寒の海で見せた雄姿に、ぜひご注目を! さらに、海底から浮かんできた春日の間近には巨大な野生動物が! 「アイツの方が華あるな!」と春日に言わしめたその動物とは?

現地での数々のハプニングを乗り越えて、いよいよ試食会を迎える春日と内山。はたして、現地の人も納得する料理でウニを救うことはできるのか…? 帰国後、春日は「春日の笑いと料理人さまの技、日本を代表する2人がニュージーランドの人々を圧倒した。これを見て震えぬ日本人はなし。正座して見なさい」と、ニュージーランドでの挑戦について満足げに見どころを語ってくれた。

さらに、新企画「ヒットを支えるどエライさん」がスタート。初回は、レシピ動画アプリ「DELISH KITCHEN」を運営する「エブリー」のオフィスを、かまいたちが訪問。独特な撮影方法の裏側を紹介するほか、膨大なレシピを支える“どエライ”社員を紹介していく。

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