『インクレディブル・ファミリー』日本版声優・サンシャイン池崎インタビュー「大声で枯れた喉を治す能力が欲しい!!!!!!」



アカデミー賞2部門(長編アニメーション賞、音響編集賞)に輝き、世界中の観客を魅了した『Mr.インクレディブル』の待望の最新作『インクレディブル・ファミリー』が8月1日より公開中! 本作は、『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』のピクサー・アニメーション・スタジオが贈る、長編アニメーション作品20作目という記念すべき作品です。

本作で、日本版声優キャストとして、電気を操るヒーロー「ヘレクトリクス」を演じているのが人気芸人のサンシャイン池崎さん。映画の世界観を楽しく表現した”インクレ・ヒーロー・ダンス”動画でもキレキレの動きを披露しています。「『Mr.インクレディブル』がピクサー作品で一番好き!」と話す池崎さんに、アフレコ挑戦の気持ちなどお話しを伺ってきました!



――本作拝見しまして、池崎さんの見事なヒーローぶりを楽しませていただきました。最初にオファーを受けた時には大興奮だったとのことですが。

池崎:めちゃくちゃ嬉しくて、最初はちょっと信じられなかったですね。『Mr.インクレディブル』はピクサー作品の中で、本当に一番好きで。一番面白いのになんで続編が作られないんだろうってずーっと思っていて。今回久しぶりの新作で、しかも自分が関われるなんてめちゃくちゃテンションあがりました!!

――『Mr.インクレディブル』のどこに一番惹かれましたか?

池崎:漫画、ゲーム、アニメ、なんでも”ヒーローもの”が大好きなんです! 『Mr.インクレディブル』の家族4人が揃うシーンがめちゃくちゃかっこよくて! 爽快感もあるし、笑えるし、ストーリーも最高ですよね。

――そんな大好きな世界にご自身も入られたということで、アフレコは難しくなかったですか?

池崎:最初に僕に来た情報はキャラクターの写真だけだったので、なんとなくの自分の中のイメージを持っていって、現場で監督と擦り合わせて…という感じで挑みました。緊張はしたんですけど、雰囲気がすごくよくて、アットホームな空気の中でアフレコ出来たので楽しかったです!

――ちょっと意外だったのが、池崎さんの様にはじけたキャラクターではなくて、クールなキャラクターでしたね(笑)。

池崎:そうなんですよ! あっ、叫ぶキャラクターじゃないんだ。僕と似たキャラクターじゃないんだなって思いましたね(笑)。普段からキャラクターみたいな格好をしてるんで、似た様な元気な感じかと思いきや! 皆さんも一瞬気付かないかもしれないので、心構えよろしくお願いします!

――ヒーロー達の様に特別な力がもらえるとしたら、どんな力が良いですか?

池崎:僕は声がでかいんで、声で物を破裂することが出来たり、声がビームになる能力どうですか?! 後は、たまに大声出しすぎて声が枯れちゃうので、喉を一瞬で治す力はリアルに欲しいですね(笑)。

――それは最高の力ですね(笑)。最後に、池崎さんにとってのヒーローはどんな人ですか?

池崎:お笑い界でいうと、ナインティナイン岡村隆史さん。後、兄はずーっと僕の中のヒーローです! 僕が漫画、アニメ、ゲームでヒーローが大好きになったのも、子供の時兄に色々と教えてもらったのも理由なので、この映画も兄に観てもらうのが楽しみです!!

――今日は楽しいお話をどうもありがとうございました!





『インレクレディブル・ファミリー』大ヒット上映中!

https://www.disney.co.jp/movie/incredible-family.html


【ストーリー】悪と戦い、人々を守ってきたヒーローたち。だが、その驚異的なパワーに非難の声が高まり、彼らはその活動を禁じられていた。

そんなある日、かつてヒーロー界のスターだったボブとその家族のもとに、復活をかけたミッションが舞い込む。だがミッションを任されたのは――なんと妻のヘレンだった!留守を預かることになった伝説の元ヒーロー、ボブは、慣れない家事・育児に悪戦苦闘。しかも、赤ちゃんジャック・ジャックの驚きのスーパーパワーが覚醒し……。

一方、ミッション遂行中のヘレンは“ある事件”と遭遇する。そこには、全世界を恐怖に陥れる陰謀が!ヘレンの身にも危険が迫る!果たして、ボブたちヒーロー家族と世界の運命は!?


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