ちょっと地味だけど夢がある 星の王子さまの“バオバブ”の苗木

OVO

2018/8/6 11:44


 バオバブの木といえば、サン=テグジュペリの「星の王子さま」。その苗木が、アフリカのセネガルから届く。銀座ソニービルの跡地に8月9日オープンする「アヲ GINZA TOKYO」(日本緑化企画・東京)で限定1,000個が発売になる。苗木の見た目は地味だけれど、遠い国の木は夢を運んでくれる。

星の王子さまに出てくるバオバブは、星の王子さまが住んでいた星を割ってしまうかもしれない、恐怖の存在として描かれているが、実際は古代からアフリカの原住民とともに生き、生活に寄り添ってきた木。大きく美しい花を咲かせ、食用としても利用されているのだそうだ。世界で最も長寿な木の一つとしても知られ、樹齢は数千年を超えるものもあり、パワースポットとして世界中の人々を魅了し続けている。

そんなバオバブが家にあったら? 育てれば、それぞれ個性ある樹形を楽しむこともできそうだ。パッケージは全4種。通常の星お王子さまバージョンと、オリジナルストーリーを掲載した西畠清順イラスト入りのバージョンを限定発売。価格は6,480円(税込)でギフトにもぴったりだ。 

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