加藤浩次、「めちゃイケ」手応えと視聴率の乖離語る

お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次(49歳)が、8月4日放送のラジオ番組「オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~」(MBS放送)に出演。今年3月に終了したバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)で、自分が面白いと思った企画の視聴率が悪く、「嘘だろ? こんなおもしろいのに」と、面白さと数字が噛み合わなくなった時期について語った。

この日、加藤は年齢を重ねてもアップデートをして現代に対応しなければならない一方で、テレビ側にも「いろいろな人がいていいはずなのに、こういう人でないといけない」といったルールができすぎてしまった、とコメント。

そして、加藤は「めちゃイケ」をやっていた時に、収録の時点で面白く、実際にテレビで見ても楽しめたにも関わらず、視聴率が悪く、「あれ? 全然? 全然? ウソだろ? こんな面白ぇの……」と手応えを感じられなくなったというエピソードを語る。

加藤によると、「その辺りから、『あれ? あれ、あれ、あれ…』っていうのはある。自分の中で」と、それまでは面白さと数字が一緒になっていたが、それが変わった瞬間があったと分析し、自身のアップデートをした時期について語っていた。

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