AKB48柏木由紀の大河初登場にファン「胸熱」、鈴木亮平の貫禄も評判に

 NHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)の29話「三度目の結婚」が5日に放送され、AKB48柏木由紀が初の時代劇にして、大河ドラマ初登場。ファンから「大河出演おめでとう」といった祝福の声が上がった。

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吉之助(鈴木亮平)が1年ぶりに帰郷。薩摩は「禁門の変」の長州征伐の噂で持ちきりで、吉之助は多くの歓迎を受ける。すでに次の一手、徳川幕府の打倒を見据える彼は、一蔵(瑛太)に「力を貸してくれ」と懇願するが、「ついていけない」と断られてしまう。

その夜、吉之助の帰りを祝う宴が行われた。給仕をしていたのは、妹・琴(桜庭みなみ)と、弟・吉二郎(渡部豪太)の妻・園(柏木由紀)だった。彼女の妊娠に「赤子まで授かっての、まっこてめでたか!」と喜ぶ吉之助。琴は「兄さぁも嫁を取ってくいやんせ」と頼み込み、吉二郎らも加勢する。

そんな折、幼なじみの糸(黒木華)が、父親に連れられてやってくる。聞けば糸は離縁されて里に戻っているという。周囲が縁談を後押しするさなか、園が「産まれる!」と産気づいて…。

SNS上では、大河デビューを果たした柏木に注目が集まった。オープニングで名前がクレジットされると、「推しの大河デビュー胸熱」とファンは歓喜。また鹿児島出身とあって、「ゆきりんさすがだな鹿児島弁うまい」と、ネイティブならではの自然な台詞にも好感の声が。さらに「ほぼすっぴんらしいけどすっぴんであの可愛さはすごいと思う…」と、ほぼ素顔の演技にも高い関心が寄せられた。

純朴で可憐な糸を演じる黒木華には、「あの役どころは黒木華さん以外にない」「糸ちゃん切なくて、可愛かった」、さらには吉之助と再婚したことについても「鈴木亮平の吉之助とお似合いに見えるな」といった意見も書き込まれた。

また、吉之助役の鈴木亮平は、糸へのプロポーズに一度失敗したり、久光の前で偽りの涙を流したりと、さまざまな一面で視聴者を魅了。「役柄が板についてきた」「どんどん貫禄出てきてる」という投稿も見られた。

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