頭のいい小学生が解く問題に挑戦して、「発想力」を鍛えよう

女子SPA!

2018/8/6 08:44



【頭のいい小学生が解いている“ヒラメキ”パズル その3】

問題:「ある」にあって、「ない」にないものは?

「ある」に共通するものは何でしょうか?

※答えはページの後半。

これは、カリスマ家庭教師の松永暢史氏とパズル博士の星野孝博氏の新著『頭のいい小学生が解いているヒラメキパズル』(扶桑社)に掲載されている問題。

大学では「発想力を育む」こと、また企業では「発想力のある人材」を求める傾向が増えているそうです。著者の松永氏によると、発想力は次にすることを思いつく力なのだそう。人が生きて活動するうえで欠かせないこの力、実はこうしたパズルの問題で鍛えることができるんです。

あなたに発想力はありますか? さっそく答え合わせをしてみましょう。

◆答え:「ある」ほうは、すべて「かける」もの

電話をかける、めがねをかける、掃除機をかける、布団をかける、ふりかけ をかける。

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この問題の正解率は、頭のいい小学生の低学年で25%、高学年で35%でした。

星野氏によると、今回のような問題は主に「分析型発想」という発想術を使って解くのだそう。分析型発想とは、問題に書かれたルールや法則を見つけて、答えを導き出すもの。

同書では、上記を含め、ヒラメキを鍛える4つの発想術が紹介されています。あれ、私何しようとしてたんだっけ? なんてことが増えたなら、パズルで頭を活性化してみては?

<文/女子SPA!編集部>

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