オードリー春日、NZ人にギャグ連発「爆笑していたのでセンスある」


お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰が、きょう6日に放送されるカンテレ・フジテレビ系バラエティ番組『世界の村のどエライさん』(毎週月曜22:00~)で、ニュージーランドの極寒の海を素潜りする。

世界屈指の漁場であるニュージーランドだが、ウニは網の中の魚を傷つける厄介者。現地の人からは「食感が気持ち悪い」「生臭い」として敬遠されている。

そこで春日は、和食の名店「銀座うち山」の内山英仁氏とともにニュージーランドへ向かい、現地で捨てられているウニを、和食の技を用いて現地の人々の口に合うようにアレンジして救済していく。

現地の家庭を訪問した2人は、家族と食卓を囲みながら、ニュージーランド独自の料理法や食材を学習。日本での仕事について聞かれた春日は「トゥース!」「鬼瓦!」など持ちギャグを連発し、「春日のギャグにも爆笑していたので、ニュージーランドの人は笑いのセンスがあると思った」と評価する。

そして、新鮮なウニを提供すべく、春日が素潜りでのウニ漁に挑戦。南半球のニュージーランドは、今の時期は日本と真逆の真冬で、「水は冷たく、岩場だったので波で体が持っていかれたりなど、楽な環境ではなかった。春日でなければ、1つも捕れていなかっただろう」と得意げに語るが、海底から浮かんできた春日の間近に巨大な野生動物が現れ、「アイツの方が華あるな!」と嫉妬する。

こうして現地での数々のハプニングを乗り越え、いよいよ試食会。果たして現地の人たちの反応は…。帰国後、春日は「春日の笑いと料理人さまの技、日本を代表する2人がニュージーランドの人々を圧倒した。これを見て震えぬ日本人はなし。正座して見なさい」と、メッセージを寄せている。

今夜の放送では、新企画「ヒットを支えるどエライさん」がスタート。初回は、レシピ動画アプリ「DELISH KITCHEN」を運営する「エブリー」のオフィスを、かまいたちが訪問する。

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