小山慶一郎、三宅健、安田章大「東京五輪」を巡ってバトル勃発か

アサジョ

2018/8/6 07:15


 7月18日に、1stシングル「逆転ラバーズ」をリリースしたKEN☆Tackey。滝沢秀明とV6・三宅健の2人は、滝沢が座長と主演を務める時代劇ライヴミュージカル「滝沢歌舞伎」の愛知公演の真っ最中だ。三宅は7月で39歳になるが、まったく老けない“奇跡のおじさん”。そんな彼にはアイドルには珍しい特技がある。

「それは手話です。三宅は、『みんなの手話』(NHK Eテレ)にナビゲーターとして出演中。今年4月で5年目に突入しました。手話を学んだきっかけは、05年に全国6都市で10万人規模の握手会を開いたとき。そこで、手話で話しかけてきたファンに応じることができず、ずっと引っかかっていたそうです。そのため翌年から、民間の講習会に通い始めたのだとか」(アイドル誌ライター)

2015年には再び教室に通い、そのスキルをさらに磨いた。翌年のリオパラリンピックでは、NHKの特別番組のメインパーソナリティーを任されている。

実は手話を身につけているジャニーズは他にもいる。関ジャニ∞の安田章大だ。

「18枚目のシングル『365日家族』のプロモーション映像で披露しています。その年、関ジャニは日本テレビ系の『24時間テレビ』のメインパーソナリティーを務めましたが、このときもチャリティー募金の呼びかけ、障がい者とのふれあい企画で手話をしています。2010年ごろに手話技能検定3級を取得したそうです」(前出・アイドル誌ライター)

さらに、未成年者との飲酒によって活動自粛をしていたNEWSの小山慶一郎も、11年に手話技能検定準2級を取得。NEWSが初めて「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)のメインパーソナリティーを務めた09年あたりから興味を持ちはじめ、およそ2年かけて習得した。昨年、嵐・櫻井翔、KAT‐TUN・亀梨和也と同番組のメインパーソナリティーを務めた際に手話を披露している。

三宅健、安田章大、そして小山慶一郎。2年後に控えた東京オリンピック・パラリンピックを視野に入れているのかもしれない。その座を掴み取るのは誰だろうか。

(北村ともこ)

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