オードリー春日が極寒の海で素潜り!“和食の技”でニュージーランドのウニを救う!

オードリー・春日俊彰が、極寒の海で素潜り漁に挑戦する。

8月6日(月)放送の「世界の村のどエライさん」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)は、「出張!お助け料理人」の第2弾を放送。春日が和食の名店「銀座うち山」の内山英仁氏と共にニュージーランドへ向かい、現地で捨てられているウニを、和食の技を用いて現地の人々の口に合うようにアレンジして救済していく。

■ ウニはニュージーランドでは厄介者!?

世界屈指の漁場であるニュージーランドだが、ウニは網の中の魚を傷つける“厄介者”。内山氏は「最高級のバフンウニに似た濃厚な甘み」と評するが、現地の人からは「食感が気持ち悪い」「生臭い」と敬遠されている。

二人は現地の家庭を訪問し、家族と共に食卓を囲みながら、ニュージーランド独自の料理法や食材を学ぶ。日本での仕事について聞かれた春日は、「トゥース!」「鬼瓦!」など持ちギャグを連発。春日は「春日のギャグにも爆笑していたので、ニュージーランドの人は笑いのセンスがあると思った」と振り返ったが、はたして子供たちのリアクションは…?

■ 春日「これを見て震えぬ日本人はなし」

また、春日は新鮮なウニを提供するため、素潜りでのウニ漁に挑戦。南半球のニュージーランドは真冬。「水は冷たく、岩場だったので波で体が持っていかれたりなど、楽な環境ではなかった。春日でなければ、一つも捕れていなかっただろう」と得意げに語る。

さらに、海底から浮かんできた春日の間近には巨大な野生動物が。「アイツの方が華あるな!」と春日に言わしめたその動物とは? そして、現地の人も納得する料理でウニを救うことはできるのか。

帰国後、春日は「春日の笑いと料理人さまの技、日本を代表する二人がニュージーランドの人々を圧倒した。これを見て震えぬ日本人はなし。正座して見なさい」と、ニュージーランドでの挑戦について満足げだった。

■ かまいたちがレシピ動画アプリの裏側を紹介

さらに、新企画「ヒットを支えるどエライさん」がスタート。初回は、レシピ動画アプリ「DELISH KITCHEN」を運営する「エブリー」のオフィスを、かまいたちが訪問。独特な撮影方法の裏側を紹介するほか、膨大なレシピを支える“どエライ”社員を紹介していく。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/157210/

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