20代後半になったら意識して!エステティシャンが教えるほうれい線ケア法


小鼻から口元にかけて伸びるほうれい線が出来るだけで顔が疲れた印象、老けた印象に見えますよね。なんだか顔の雰囲気が変わったな……、若い頃はなかったのにうっすらと線が見える……そう感じたら意識してケアをおこなうサイン。今回はエステティシャンである筆者がほうれい線ケア法をご紹介します。

ほうれい線が出来る原因は?


ほうれい線とは小鼻から口元にかけて出来る線のこと。肌内部のコラーゲンやエラスチンが加齢や紫外線ダメージによって繊維が劣化したり減少することで、お肌の弾力が無くなることでシワとなり、さらに表情筋の筋力の低下によって皮膚がたるむことでほうれい線が目立ちます。さらに皮膚や脂肪の重みが重なることでグンと下がった印象に見えることが特徴です。

出典: Woman Wellness Online

ほうれい線が目立つ原因は?


ほうれい線が目立つ原因は、①お肌の乾燥、②冷えによるむくみ、③噛み癖や姿勢、④筋力の低下によるもの。さらに20代後半からは4つの原因に加えて⑤真皮層のコラーゲンやエラスチンの鮮度、⑥肌細胞の老化、筋肉によるたるみが関係してきます。

ほうれい線の加速を防ぐためのケア法とは?


(1)美容成分を取り入れてたっぷり保湿スキンケア

コラーゲンをより高めるビタミンC誘導体、レチノール、ビタミンEの美容成分をスキンケアで取り入れましょう。クレンジング、洗顔の後に化粧水や美容液、乳液、クリームでお肌の保湿力を高めるようにしましょう。

(2)マッサージによって冷えやむくみをリセット

①オイルやクリームで滑りをよくしてから、首を下から上に10回なで上げ、耳の下から鎖骨に向かって10回流しましょう。

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②顎先から耳に向かってフェイスラインを少し圧をかけながら持ち上げましょう。噛み合わせ部分の凝りをほぐすように10回繰り返しましょう。

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③人差し指を鼻の側面に沿うように置き、手の平を密着させながらお顔を横に伸ばすように耳に向かって流しましょう。10回繰り返しましょう。

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④眉毛の下の筋肉を持ち上げるように指を添わし、そのまま髪の生え際に向かっておでこを持ち上げましょう。10回繰

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り返します。

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(3)顔のエクササイズや美顔器、サロンなどで筋肉トレーニングケア

①口角をキュッとあげて、イーの表情を10秒間キープ×3回繰り返しましょう。

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②頬に空気を入れて口の周りを膨らまし10秒間キープ×3回繰り返しましょう。

出典: Woman Wellness Online

顔の筋肉を鍛えるのは難しいので、日頃から顔のエクササイズによって表情筋を柔らかく表情を豊かにしておくことや、美顔器やサロンでプロに筋肉ケアをしてもらい定期的にたるみ予防をしておくことも大切です。

ほうれい線ができる原因は乾燥によってシワが出来たり、むくみによって重みが出ることが始まりですが、年齢とともに減少する部分を補いながら鍛えてケアすることが必要。5年後10年後にグンと深く長いほうれい線にならないためには今のうちから予防ケアを取り入れておきましょう。

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