オードリー春日、極寒の海で素潜りに挑戦!「これを見て震えぬ日本人はなし」

オードリーの春日俊彰が、8月6日に放送される『世界の村のどエライさん』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)に出演。真冬のニュージーランドを訪れ、極寒の海でウニの素潜り漁に挑戦する。

今回は「出張!お助け料理人」の第2弾として、春日と和食の名店「銀座うち山」の料理長・内山英仁がニュージーランドを訪れる。内山が「最高級のバフンウニに似た濃厚な甘み」と評するニュージーランドのウニだが、現地では網の中の魚を傷つける厄介者として嫌われている。さらに「食感が気持ち悪い」「生臭い」と味も敬遠されているという。そんな“どエライ”扱いを受けているウニを救うべく、内山は和食の技を用いてアレンジ。現地の人の口にも合うような料理に仕立てることで、救済していく。

一方で春日は、内山に新鮮なウニを提供するべく、素潜りでウニ漁に挑戦する。現在、南半球のニュージーランドは真冬。ウニ漁を終えた春日は「水は冷たく、岩場だったので波で体が持っていかれたりなど、楽な環境ではなかった」と苦労を語るも、「春日でなければ、1つも捕れていなかっただろう」と自慢げ。果たしてウニはどれほど捕れたのか? そして、内山の作り上げるウニ料理とは?

帰国後、春日は「春日の笑いと料理人様の技、日本を代表する2人がニュージーランドの人々を圧倒した」と報告。そして「これを見て震えぬ日本人はなし。正座して見なさい」とPRした。

番組では、この他、新企画の「ヒットを支えるどエライさん」がスタート。かまいたち(山内健司・濱家隆一)の2人がレシピ動画アプリ「DELISH KITCHEN」を運営する「エブリー」のオフィスを訪れ、独特な撮影方法の裏側や、膨大なレシピを支える“どエライ”社員を紹介していく。

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