キムタク、倉敷市でも炊き出し 長瀬&国分も合流「ずっと寄り添う」 小学校でカレー振る舞う

 俳優の木村拓哉(45)が5日、西日本豪雨で大きな被害を受けた岡山県倉敷市を訪れ炊き出しを行った。

 4日の広島県呉市に続き連日の被災地訪問。この日は4日に参加した後輩のV6三宅健(39)、生田斗真(33)に加え、TOKIO長瀬智也国分太一も合流。町の大部分が浸水した真備町の小学校2校を訪れ、カレーなどを振る舞った。

 長瀬は「僕らだけでなく全国にも(被災地のニュースを見て)悲しい思いをしている人がたくさんいると思う」。国分は「自分たちにできることはどんなことなのか、来ていない(TOKIO)のメンバーたちにも話して、ずっと寄り添っていきたい」と話した。木村は「少しでも笑顔になっていただきたい。温かいものを食べていただきたい。それを手渡しさせていただくことができれば」と語った。

 5人は「Smile Up! Project」と記されたキャップとTシャツ姿で被災者と触れ合い、被災者のお年寄りからは「元気になれる。“ありがとう”と言ったら、“頑張ってください”と言ってくださった」と笑顔がこぼれた。

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