山田孝之、リアルな“オタクキャラ”披露し話題!「山田孝之カワイイ(笑)」<dele>

山田孝之菅田将暉がW主演を務める金曜ナイトドラマ「dele」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系※一部地域を除く)の第2話が3日夜放送され、坂上圭司(山田)が劇中で登場するガールズバンド・The Mintsのファンであるという設定が判明。華麗にヘッドバンギングする圭司と、その姿を見た真柴祐太郎(菅田)が“ニワトリ”と評した場面にファンが沸いている。

■ 依頼人が死の間際に依頼を撤回…!

「dele」は、依頼人の死後、不都合なデジタル記録“デジタル遺品”を抹消する仕事を請け負う車椅子のフリープログラマー・坂上圭司(山田)と人懐っこい“なんでも屋”・真柴祐太郎(菅田)が、依頼人の死にまつわるさまざまな問題に巻き込まれるという異色作。

3日放送の第2話では、ゲストにコムアイ(水曜日のカンパネラ)と石橋静河が登場した。死亡確認のため依頼者・詩織(コムアイ)の部屋に入った祐太郎は、遺体と“エンディングノート”を発見。そこには「やっぱりデータは消さないでください」となぐり書きされたメモが…。

詩織の本心を探る祐太郎は、調査を進めるうちに春田沙也加(石橋)が働くガールズバーへとたどり着く、という展開だった。

■ 「The Mints」の熱烈ファンだった圭司

詩織は生前、沙也加らと“ガールズバンド・The Mints”として活動していた。調査から戻った祐太郎は、ガールズバーでThe Mintsの楽曲が流れていたことを圭司に報告する。すると圭司の表情は一変!突如、舌滑らかに“The Mints愛”をまくしたてたのだ。

続くシーンでは、圭司みずから祐太郎を伴ってガールズバーを訪問。圭司は緊張ぎみに沙也加と向き合いつつ、祐太郎の「なに緊張してんの」のツッコミには「してない」と即答。沙也加が圭司の持つThe MintsのCDに気づき「これ、ファンクラブ限定ジャケット…」とつぶやくと「はい、ファンです」と頬を赤らめた。

■ “オタク圭司”に山田孝之を重ねる声も

さらに、第2話冒頭には、圭司がヘッドフォンでThe Mintsの曲を聴き、ノリノリでヘッドバンギングを披露するくだりも。クールで寡黙なキャラから一変、The Mintsへの熱い思いを早口でほとばしらせる圭司にファンが歓喜!

演じる山田自身も、バラエティー番組などで“アイドルオタク”であることを公言している。それだけに、視聴者からはSNSなどで「『なに緊張してんの』『してない』とか『ファンです』とかいうシーンがすごく好き」「ノリノリのヘドバン、本人の前に出ると固まる…圭司のオタク感がリアル笑」「圭司の中に山田孝之を垣間見た」「今回の山田孝之はかわいい(笑)」といった声が上がっている。

一方、圭司のヘドバンを“ニワトリ”と評した祐太郎は2話冒頭から圭司を突然の“ケイ”呼び!これにはファンも「いきなり『圭』だと!」「どんな人の懐にもするりと入っていく祐太郎、菅田将暉のイメージそのもの」と喝采。一方で、「あんなに友達多そうな祐太郎なのに…葬式いらないって言ったときの表情のくもり具合に闇を感じる」「出た闇フラグ!」など祐太郎の裏の顔を想像する声も見られた。

■ “謎の楽曲”にネットざわつく

そんな第2話では、放送前日の2日に番組公式Twitterアカウント「菅田山田dele」がThe Mints「Pretend」のYoutube動画URLをコメントなしで投稿。

謎めいた投稿に、SNSでは「コムアイが歌ってる?」「次回のヒント?」とざわついたが、オンエアでThe Mintsの正体が明かされると、視聴者からは「前もって劇中歌をアップするとか芸が細かい!」「マジでいい曲」「CD欲しい」といった反応が寄せられている。

■ 第3話(10日放送)あらすじ

10日放送の第3話は夜11:45から放送(※一部地域を除く)。圭司の外出中、「dele. LIFE」の事務所に、さびれた街で写真館を営む老人・浦田文雄(高橋源一郎)が現れた。祐太郎は無断で浦田から、死後のパソコンデータ削除と“奇妙な依頼”を引き受けてしまう。それは…削除する前にデータをコピーし、バラの花と一緒に同じ街の住人・江角幸子(余貴美子)へ届けてほしい、という依頼だった!そして数日後、浦田は自殺。祐太郎は突然の出来事に肩を落としながらも、身元を偽り、幸子に接触する。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/157161/

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