高橋一生に妻夫木聡、イケメンたちはなぜ“トラウマ”を抱えたのか?

日刊大衆

2018/8/6 05:00


 俳優の高橋一生が、2018年1月14日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演し、小学生時代の恋人とのエピソードを披露した。小学5年生のときに、初めて恋人ができて交際をしていたのだが、高橋はある日、彼女の鼻の下にうっすらと生えたヒゲを発見。高橋は彼女のことを思って、同級生たちがヒゲに気づく前に教えてあげようと「鼻の下にヒゲが生えてるから剃ったほうがいいよ」とアドバイスしたのだが、これに彼女は「最低!」と激怒し、高橋にビンタしたのだ。

高橋は、この事件がトラウマになってしまい、女性にアドバイスすることをセーブするようになったという。高橋のように、過去に衝撃的な出来事があり、心にトラウマを抱えてしまった芸能人は、意外に多い。

俳優の生田斗真は、撮影中に女優を失神させてしまったことがトラウマになっているようだ。相手は、13年公開の映画『脳男』で共演した二階堂ふみで、生田は映画の舞台あいさつで、二階堂の首を絞めたシーンでのエピソードを語っている。生田は「監督から“もっと絞めて”と言われて、しのびなかったんですけど、グッとやったらふみちゃんがガタッと落ちてしまって……超トラウマになってます」と語っている。しかし、一方の二階堂は「なんかいきました、ふわって。未知の体験でしたね」と、特に気にはしていない様子だった。

■ウエンツ瑛士は明石家さんまのひと言がトラウマに!

 タレントのウエンツ瑛士は、明石家さんまのあるひと言がトラウマになっているらしい。17年5月8日放送の『深イイしゃべくり毒舌合体SP』(日本テレビ系)で告白したところによると、それは子役時代にバラエティ番組『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)のオーディションを受けたときのこと。明石家さんま自ら面接に参加していたのだが、質問に対してまじめに返答しているウエンツに「そうかぁ」としか反応せず、ウエンツは「落ちる」と察してしまったのだという。ウエンツは「たまたまテレビつけてて(さんまの)“そうかぁ”が聞こえるだけで(怖い)」と明かし、今でもそのときの体験を引きずっていると明かした。

俳優の妻夫木聡は、海外の空港での経験がトラウマになったようだ。ハリウッド映画に出演したときに、ロサンゼルスの空港で入国審査の職員に「なんの撮影だ?」と止められた妻夫木。しかしハリウッド映画の出演作について日本のタイトルしか知らず、原題を伝えられなかったため、職員が妻夫木の代表作を聞いてきたのだとか。これに妻夫木は、過去に自身が主演した映画『ウォーターボーイズ』と答えたのだが、当然、職員が知っているはずもなく、「HA!」と鼻で笑われたのだという。妻夫木はこの経験について、「それからトラウマで。(イミグレーションを)通るのに、そわそわしてますね」「なるべく目を合わさないほうが良いかな、みたいな」と明かしていた。

ちなみに、お笑いタレントの狩野英孝は、過去に起こしたスキャンダルの影響から、女性とお酒を飲む際に「女性がボイスレコーダーを持っているんじゃないか」「店を出たら、写真に撮られるんじゃないか」と思ってしまうのだという。

それぞれ向かうところ敵なしと思われるイケメン芸能人だが、心には人知れぬ傷を持っているようだ。

あなたにおすすめ

すべての人にインターネット
関連サービス