石田ゆり子と米倉涼子は共演NG!?「芸能女優」因縁バトル

日刊大衆

2018/8/6 05:30


 比類なき美貌を持つ彼女たちは市井からは想像もつかない経験をしているもの。危険な激突、ココに! 女は競ってこそ華――。意地とプライドが火花を散らす、美女優バトルをお届けしよう。

今やテレビドラマに欠かせない美熟女優、米倉涼子(43)と石田ゆり子(48)には男を巡る因縁がある。「交際時期はかぶってはいませんが、米倉も石田も元・男闘呼組の岡本健一と交際していたことがあると噂されているんです。どちらも共演が熱愛のきっかけでした」(芸能記者)

石田と岡本は97年の連ドラ『不機嫌な果実』(TBS系)で共演。不倫妻を演じた石田は妻子ある岡本と、私生活でも関係を深めたようだ。一方、米倉は11年の舞台『風と共に去りぬ』に主演した際、過去にドラマで共演した岡本が米倉の自宅マンションを訪れていたことが発覚。熱愛が明るみに。「2人の関係は、その1年前から噂になっていました。当時の岡本は前妻と離婚していたためフリーでしたが、結局、米倉とも約1年後に破局しています」(前出の女性誌記者)

石田は石黒賢、米倉は市川海老蔵との交際が有名だが、それ以外にも噂になった男は少なくなさそうだ。その後、米倉は一般男性と結婚して離婚。一方、石田は独身を続けているが、「テレビ局も気を遣うので、まず米倉と石田が共演することは今後もないでしょう」(前出の芸能記者)

80年代を代表するアイドルだった松田聖子(56)と中森明菜(53)の確執も根深い。聖子は80年、明菜は82年にデビュー。80年代のアイドルシーンを二分する人気者になった両者だが、“ブリッ子聖子”に“ツッパリ明菜”といわれたようにキャラは対照的だった。「歌唱力は甲乙つけがたい2人ですが、明菜は85年、86年と2年連続でレコード大賞を受賞。実績で聖子を大きくリードすることになりました」(芸能記者)

“事件”は89年2月に起きた。明菜の彼だった近藤真彦と聖子の“ニューヨーク密会”が報じられたのだ。「当時の聖子は仮面夫婦といわれながらも、最初の夫・神田正輝と結婚していました。聖子がマッチに、ちょっかいを出した形でした」(女性誌記者)

後に米国人男性ジェフ・ニコルスやダンサー、アラン・リードとの肉体関係が明るみに出るなど、聖子の奔放さは関係者の間でつとに知られていたが、「聖子がマッチに自分から会いに行ったのは、飛ぶ鳥を落とす勢いだった明菜に対する嫌がらせ、意趣返しと見られても仕方がない面がありますね」(前出の八木氏)

同年7月、明菜がマッチの自宅マンションで自殺を図るという衝撃的な事件が起きる。芸能レポーターの石川敏男さんは振り返る。「明菜の自殺未遂はおそらく、聖子とマッチの密会報道に対するリアクション。明菜がもう少し精神面でタフだったら、その後の展開も違ったものになっていただろうね。それにしても聖子はメンタル強すぎだよ」 鋼のメンタルと奔放下半身、やはり聖子は強かった。

■藤原紀香と松嶋菜々子のライバル意識も相当

 平成のセクシークイーンといわれた藤原紀香(47)と、視聴率女王の名を欲しいままにした松嶋菜々子(44)のライバル意識も相当なもの。全盛期の2人が「共演絶対NG」だったことは、よく知られている。「90年代後半、ボン、キュッ、ボンのダイナマイトボディでCM女王に君臨した紀香ですが、ドラマだけは数字が取れなかった。一方、松嶋も『やまとなでしこ』(00年・同)、大河ドラマ『利家とまつ~加賀百万石物語~』(02年)など、主演ドラマを次々にヒットさせたものの、CMでは紀香の牙城を崩すことはできなかった」(芸能記者)

2人は私生活も対照的。松嶋は俳優の上川隆也との熱愛報道はあったものの、その後は現在の夫・反町隆史と落ち着いた一方、対照的に紀香は波乱万丈。彼女はプロ野球選手、Jリーガー、格闘家、俳優、ミュージシャンと、あらゆる職業の男を総なめ。その後、07年に「格差婚」と言われた芸人の陣内智則と結婚も、2年後には離婚。そして、16年に現在の夫・片岡愛之助と再婚を果たした。「いつも紙面を賑わせてくれた紀香の下半身には、功労賞を贈りたい」(前同)

70年代を代表する映画女優、秋吉久美子(64)と桃井かおり(67)も、あっけらかんとした脱ぎっぷりのよさに定評があった好敵手。「桃井は『あらかじめ失われた恋人たちよ』(71年)、『赤い鳥逃げた?』(73年)など、秋吉は『赤ちょうちん』(74年)、『妹』(同)、『バージンブルース』(同)の“日活青春三部作”で、といった具合。口には出さなくても2人が互いを意識し合っていることは痛いほど伝わってきましたよ」(当時を知るベテラン芸能記者)“シラケ女優”秋吉と“元祖・翔んでる女”桃井、甲乙つけ難しか。

名匠・深作欣二監督を巡る松坂慶子(66)と荻野目慶子(53)の愛憎劇も、女の業の深さを感じさせる。「美人だが大根役者といわれた松坂は監督と出会って一皮も二皮も剥けた。『青春の門』(81年)、『蒲田行進曲』(82年)、『道頓堀川』(同)など、深作監督なればこそ。2人が愛人関係を噂されていたことは業界では公然の秘密でした」(映画関係者)

荻野目慶子も『いつかギラギラする日』(92年)に出演したのをきっかけに、深作監督との愛人関係が噂された。「当初は清純派だった荻野目は、20歳のときに17歳年上の映画監督と不倫が囁かれ、90年には、その監督が彼女の自宅で首吊り自殺をしたことから、“魔性の女”とも呼ばれました。35歳年上の深作監督も荻野目に夢中になり、前立腺がんと診断されてからも男性機能を失うことを恐れてホルモン剤の投与を拒否。最後まで彼女を愛したといいます」(夕刊紙記者)

大女優の松坂と荻野目をはじめ、ニッポンの芸能美女たちの“伝説”は今後も語り継がれるに違いない。

広末涼子vs長澤まさみは!?「同じ男を奪い合った」編

●広末涼子(38)vs長澤まさみ(31)、伊勢谷友介の元カノ同士。「広末も強いが、30代になり色気の増した長澤は今がまさに旬」(芸能記者)

●大政絢(27)vs杏(32)、KAT-TUN亀梨和也の元彼女対決。「2人ともティーンモデル出身の女優ですが、杏はショーでバストトップをさらす度胸が。杏の勝ちでしょう」(映画ライター)

ローラ(28)vs深田恭子(35)、有田哲平の元彼女対決。「ローラのスタイルの良さは魅力ですが、触る者みな、虜にする破壊的な深キョンに勝てません」(夕刊紙デスク)

●葉月里緒菜(43)vs手塚理美(57)、妻と不倫相手の対決。「堂々の不倫宣言で真田広之を離婚させた葉月の勝ち。魔性のオンナと呼ばれましたが、女の情念を感じました」(スポーツ紙記者)

●二階堂ふみ(23)vs菜々緒(29)、菅田将暉と熱愛経験アリ。「菜々緒の美脚は反則級。菜々緒は強い」(夕刊紙デスク)

●伊東美咲(41)vs柴咲コウ(37)、ISSAの元カノ同士。「伊東美咲の勝ち。映画『海猫』でのセクシーシーンは伝説です」(スポーツ紙記者)

●鈴木京香(50)vs蒼井優(32)、互いに堤真一の元カノ。「50代でも、鈴木の圧勝です。映画『血と骨』で見せた体が衝撃でした」(芸能記者)

●相武紗季(33)vs浜崎あゆみ(39)、長瀬智也との恋仲対決。「浜崎の勝ちでしょうね。歌姫らしく、ドSそうなので、M男にはたまらない」(芸能記者)

●仁支川峰子(60)vs松居一代(61)、火野正平の元彼女たちのバトル。「竜虎相打つ。豊かなバストの仁支川、美しいヒップの松居。壮絶すぎる!」(スポーツ紙記者)

●松たか子(41)vs浅野ゆう子(58)、山本耕史つながり。「自ら山本を口説いたという浅野が強いでしょう」(スポーツ紙記者)

●宮沢りえ(45)vs牧瀬里穂(46)、かつて中村勘三郎と熱愛した同士。「宮沢有利に思えますが、牧瀬里穂も強い。バストはちょうど良さそうです」(芸能記者)

綾瀬はるか(33)vs広瀬香美(52)、大沢たかおと噂になった綾瀬と結婚していた広瀬。「おぼこい綾瀬が、大沢に教育されたかと思うと大興奮。綾瀬の潜在能力は圧倒的です」(夕刊紙デスク)

桐谷美玲vs本田翼三浦翔平をめぐるバトル

●桐谷美玲(28)vs本田翼(26)、三浦翔平と結婚した桐谷と元カノの本田。「華奢な桐谷ですが、夜は激しいという業界の噂もあります。三浦がメロメロなのもうなづける」(芸能記者)

●高岡早紀(45)vs佐藤江梨子(36)、過去に市川海老蔵と噂。「ともにセクシーボディの持ち主ですが、半年でフラれたサトエリ、ワンナイトで彼を翻弄した高岡。勝敗は明らか」(芸能記者)

●若槻千夏(34)vs藤崎奈々子(40)、ロンブー田村淳の元カノ対決。「10年間、事実婚状態だという藤崎。今は大人の色気が倍増中。サーフィン焼けの肌もセクシー」(夕刊紙デスク)

●優香(38)vs深津絵里(45)、妻夫木聡と噂になった2人。「優香の弾力あるボディは全男性の理想。また元カレ・岡田准一との報道は今や伝説」(芸能記者)

●安田美沙子(36)vs西内まりや(24)、過去に城田優と噂に。「安田の京都弁がたまらない。“堪忍しておくれやす……”なんて、男なら言わせてみたい」(スポーツ紙記者)

大竹しのぶ(61)vs中村晃子(70)、大竹は中村から夫のTBS社員を奪って略奪婚。「大竹はカラダの具合も相当いいのでは!? 明石家さんまも結婚したほどですから」(芸能記者)

■芸能美女大バトル「永遠のライバル」編

●天海祐希(50)vs真矢ミキ(54)、宝塚トップスター対決。「セクシーなのは真矢のほうでしょう。体力余る年下男を受け入れる、包容力に満ちています」(映画ライター)

●MEGUMI(36)vs小池栄子(37)、元イエローキャブ対決。「知的な女性はあっちも積極的。夫にプロレスラーを選んだ小池は激しいと推察されます」(夕刊紙デスク)

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