ベン・アフレックとマット・デイモンが再びタッグ

ベン・アフレックが、実在の事件を題材にしたマット・デイモン主演作でメガホンを執るようだ。

長年の友人である2人は、マクドナルドのモノポリーキャンペーンを利用して2400万ドル(約27億円)をだまし取り、それを仲間と山分けしていた元警官を主人公にした同作でタッグを組むという。

また、「デッドプール」のポール・ワーニックとレット・リースが脚本を執筆するとデッドラインは報じている。

この事件の詳細は先日、ザ・デイリー・ビーストで取り上げられ、ネットで話題となっているところだ。

2人はマットが無名の天才を演じた1997年のヒット作「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」など、これまでに数々の作品でタッグを組んできた。

一方でマットは以前、1億5400万ドル(約170億円)以上もの興行収入をあげた2010年のベンの監督作「ザ・タウン」を引き合いに、ベンが映画脚本に可能性を見出す能力があると称賛していた。

マットは「彼は本当に見る目があるんだ。例えば、『ザ・タウン』の脚本なんかそうなんだ。僕にも送られてきて読んだけど、僕はあっさりと断ってた」「それで、彼に電話して『どうかしているよ。あの脚本は良くないよ』って伝えたんだ。すると彼は『いやいや、俺がこれからしようと思っている6つのことはこうだ』って説明を始めたんだ」と語っている。

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