HKT48、TIF2018の大トリ飾る「裏で泣いちゃうくらい緊張した」

dwango.jp news

2018/8/5 23:59


HKT48が5日、東京・お台場青海周辺エリアで8月3日から開催された世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」(TIF2018)最終日のHOT STAGEに出演。TIF2018のメインステージである同ステージの大トリを飾った。

ライブには、荒巻美咲、小田彩加、植木南央、運上弘菜、栗原紗英、駒田京伽、指原莉乃、下野由貴、田島芽瑠、田中美久、豊永阿紀、渕上舞、松岡菜摘、松岡はな、本村碧唯、渡部愛加里の16名が出演。



超満員の会場に48グループではお馴染みのOVERTUREが響き渡ると、客席にサイリウムの花が咲き誇り、会場はファンの熱気に包まれた。そんな中、ステージに1人登場した田中が「皆さーん!HKT48です。盛り上がって行きましょう!」と煽ると同時に、ほかのメンバーも一斉に登場し、「1、2、3、4!」の掛け声とともに『桜、みんなで食べた』からスタート。さらに指原の「気合い入れて行きますよ!」「平成最後のTIF、楽しんで行きましょう!」との掛け声にファンも反応し、大盛り上がりのまま『しぇからしか』『メロンジュース』を連続で披露した。

その後のMCで指原は「今日は実は、紹介したいメンバーがいるんです。愛加里ちゃん」と、ドラフト3期生の渡部を呼び寄せ「渡部愛加里ちゃんは、まだ合格して4ヶ月しか経ってなくて、フルでステージに立つのは今日が初めてなんです」と紹介。「あとはよろしく」とMCを任された渡部は「まだまだ声、出せますか?」「もっともっと盛り上がって行きましょう」と初々しくファンを煽り『ウインクは3回』を曲紹介。「渡部愛コール、よろしくお願いしまーす!」と可愛らしくお願いし、センターポジションで弾けるパフォーマンスを魅せた。

さらに『大人列車』『ロックだよ、人生は』『12秒』『最高かよ』を立て続けに披露し、ボルテージは最高潮のまま、同ライブは終演した…かに見えたが、すぐさま会場からはアンコールが発動され、これにメンバーも応じ『早送りカレンダー』を披露した。

その後、グランドフィナーレのMCとして登場したお笑いコンビ「よゐこ」の濱口優から、大トリを務めた感想を聞かれた指原は「(メンバーが)裏で泣いちゃうくらい緊張していたんですけど、みなさんのおかげで最高のステージになりました」と笑顔を見せ、今回のセットリストのこだわりを尋ねられると「HKTのファンじゃない人もたくさんいると思うので、そんな方に好きになってもらえるようなセットリストにしました」と話した。

今年のTIFはどうだったかとの問いには田中が「とっても楽しくて、1番楽しかったです」と声を弾ませたが、指原から「なんの中で(1番)?」と突っ込まれると、「今年の中で1番楽しかったです!」と満足気な表情を浮かべた。

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