香取慎吾、ファミマCM初登場で食べまくり「このCMはきっとバズる!」


SMAP香取慎吾が出演するファミリーマートの新テレビCM「ファミマのあの曲で会話」編(15秒/30秒)が、7日より全国で放送される(一部地域を除く)。

ファミリーマートは「炭火焼きとり」のイメージキャラクターに香取を起用。新CMは、ファミリーマートで買った炭火焼きとりを公園のベンチで美味しそうに頬ばっている香取に、通りがかりのサラリーマンが「何それスゲー うまそうじゃん~」と、ファミリーマートで流れる入店音のメロディに合わせ話しかけてくるというストーリーで、香取は「ファミマの焼きとりバカうまい~」と絶賛し、「一本ちょうだい~」と言われても、「絶対にやだ~」と拒否する。

撮影は7月下旬に神奈川県内で実施。朝から記録的な猛暑に見舞われ、熱中症や体調管理に配慮しながら撮影が行われたが、香取は笑顔を絶やさずに演技した。そして、ほとんどの場面で炭火焼きとりを頬ばりながらの演技となり、カメラの位置変更などセッティングが変わるたびに新しい焼きとりが運ばれ、撮影が行われた数時間食べ続けていたという香取。心配になったカメラマンが「たくさん食べてますけど大丈夫ですか?」と声をかけると、「美味しいから大丈夫です。ボクはCMの撮影のとき、必ず食べちゃうんです」と笑顔で返した。

撮影後、今回ファミリーマートのCMキャラクターになったことついて、香取は「みなさんの耳にも、あの『ファミリーマートで流れる入店音』が残っていると思いますが、ついつい色んな言葉をこのメロディで口ずさんでしまい、『ファミマ行きたいな』と思っていただければ嬉しいです。CMを通して元気や笑顔を伝えられればと思います」と話し、「このCMは、きっとバズると思いますよ!」と確信。

炭火焼きとりの味について聞かれると、「たくさん食べましたが、最後まで美味しかったです。塩とタレの両方を食べましたが、本当に両方好きなんです。撮影中、繰り返し食べる中で、自分は“どっち派”だろうと考えていたら、ちょっと塩が優勢かな……と思ったのに、タレを食べたら『タレも美味いな』と思っちゃいました(笑)」とべた褒めした。

普段からよくファミリーマートの炭火焼きとりを食べているそうで、「お芝居や撮影の仕事で食事をとれないことも多くありますが、現場を離れてすぐにマネジャーと一緒にファミマに寄って、『さあ、何を食べようか』って(笑)。ボクは焼きとり屋さんに行くことが少なくて馴染みの店も少ないから、『焼きとりといえばファミマ』という感覚です(笑)」といかに身近な存在かを説明。

アーティスト活動で海外に行くことも多い香取だが「日本のコンビニはすごいです。とっても便利だし、安全だし、棚の陳列がキレイ」と、日本のコンビニのクオリティを称賛しつつ、「いま日本では災害が起きて不安な気持ちになる方も多くいらっしゃると思いますが、入った瞬間に『ホッ』とするファミリーマートが全国にあるのは安心ですね。ちょっと日常を忘れて『あのメロディ』を口ずさみながら、おいしい炭火焼きとりを味わっていただければ嬉しいです」と笑顔で話した。

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