【炎上】東京医科大学の入試女性差別事件に各国大使館が公式コメントで苦言「フランス医大の女子の割合は64.1%です」



東京医科大学医学部医学科の一般入試で、大学が女子の得点を「女子」というだけで減点するなどして合格者数を抑えていたことが判明し、炎上している件で、新たな情報が入ってきた。

・在日大使館が公式コメントで苦言
今回の東京医科大学の入試女性差別事件に関して、フランスやフィンランドなど、複数の在日大使館が公式コメントで苦言を呈していることが判明したのである。表現は直接的ではないが、遠まわしに入試女性差別事件を批判しているとの声も出ている。たとえば以下がフランスとフィンランドの大使館によるTwitter書き込みである。

・フランス大使館のコメント
「今日のプチ知識? フランスの大学医学部に占める女子学生の割合は、2000年の57,7%から2016年には64,1%に上昇しました。そして、2021年には医師のパリテ(男女同数)が実現されそうです。皆さん、是非フランスに留学に来てください #一律減点 #東京医大 #医学部 @CampusFrance_jp」

・フィンランド大使館のコメント
「フィンランドの女性医師の割合は57%とOECDの調査で世界で3番目に高いんだ。この前日本の内閣府がコラムでフィンランドの医療制度と働き方を書いたよ 他にも柔軟な働き方が認められたり、医師以外でもできることは他に任せるなど工夫してワークライフバランスを大切にしてる」


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・女子というだけで減点
東京医科大学の入試女性差別事件の被害者は、入試に参加したすべての女子たちといえる。もしかすると合格していたかもしれない入試で、女子というだけで減点されていたのだから、ブチギレ激怒しても仕方がない事件である。

・日本の悪しき大学の風習
東京医科大学が今後どのような対応をとるか不明だが、フランスは #一律減点 #東京医大 #医学部 などのハッシュタグをつけながら「皆さん是非フランスに留学に来てください」とコメント。かなり攻めた発言をしているだけに、日本の悪しき大学の風習(?)にかなり悲しみを感じているようだ。





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