ソフトSMプレイ…拘束・目隠しは身近なもの?

ViRATES

2018/8/5 22:00

 

「SM」というと、痛い、熱いなどのイメージがありますが、前戯の延長やごく軽いお遊び的な感覚でソフトSMを楽しむカップルも最近は増えているようです。今回は、女性を対象に「ソフトSMをしたことがありますか?」と質問して、「ある」と答えた方にはどんなコトをしたのかも教えてもらいました。果たして、女性にとってソフトSMは身近なものなのでしょうか?また、女性に人気のプレイとは?

 

【女性に質問】ソフトSMをしたことがありますか?

 

 

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今回の総回答者数は93名。そのうち、「ある」と回答したのは37名(39.8%)、「ない」が56名(60.2%)でした。対象がソフトではあってもSMだと考えれば、5人に2人という割合は意外に多いといえるのではないでしょうか。

 

■「手首を縛られた」が断トツ!

 

最も多かったのが、「手首を縛られた(拘束された)」という経験でした。「手首を軽く縛られただけですが、いつも以上に感じてしまいました」、「旅行先、浴衣の帯で両手両足を拘束されて…」など、自分がされた側という体験談が多かったのですが、中には「彼氏に手首を持たれて両手を上げた状態でしたり、彼氏の手首をタオルで縛って両手を上げさせて、言葉でいろいろ言いながらじっと顔を見る」と、攻守交代をしながら楽しむカップルも。

手首の拘束はいざとなればタオルやネクタイ、いっそ手でもOK!と特別な道具が必要なわけではなく、痛みや苦しみがあるわけありません。そうでありながら、手首というのは拘束されると強い被支配感を感じる部位。お手軽だけれど、効果は絶大なところが人気の秘密といえそうです。

 

■目隠しも人気

 

続いて人気だったのは目隠し。「手首の拘束とセットになっている目隠し」だったという声もありました。こちらは拘束だけよりも一歩進んだ状態といえそうですね。「目隠しをした状態でクンニをされたり、オナニーをしたり…」、「手首を縛られて、目隠しされた状態でしました。どこを触られるかわからないし、いつもと違う感じでゾクゾクして気持ちよかったです」などです。

目隠しはいつ、どこからどんなふうに触られるかわからないドキドキが楽しいプレイです。最初は少し怖いかもしれませんが、すぐに外せるアイマスクなどを使えば気軽に気負わずに始めることができるでしょう。

 

■痛いのは、お尻を叩くぐらいなら…

 

SMの典型的なイメージといってもいい「痛い」プレイも、全くないわけではありませんでした。「お尻叩いてもらったり、縛られたまま電マをあてられたり。乳首を痛いぐらい強く摘まんでもらったこともあります」、「エッチをしながらお尻を叩いてもらう。最初は痛かったけど、エッチのたびに叩かれるので快感になってしまった」などです。しかし、数としては少なく、人気があるとはいいがたいところです。

たとえソフトであっても「SMをしてみたい」なんて、女性の口からはなかなか言い出しにくいものですが、同じ願望を胸に秘めている男性も意外といるものです。アイマスクをベッドサイドに置いて様子を見てみたり…なんてこともアリかもしれません。

記事提供:ラブリサーチ

 

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