マジカル・パンチライン、TIFフル参加で「自分たちを見直すきっかけになった」更なる成長誓う

dwango.jp news

2018/8/5 21:26


“魔法”をコンセプトとした4人組アイドルグループ「マジカル・パンチライン」(マジパン)が5日、東京・お台場青海周辺エリアで8月3日から5日にかけて開催された世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」(TIF2018)最終日のSKY STAGEに出演した。

マジパンは、2016年2月に元アイドリング!!!の佐藤麗奈と、佐藤自らメンバー審査に加わりルックスやキャラクターを吟味して選出した浅野杏奈、小山リーナ、清水ひまわり、沖口優奈の5人で結成され、同年7月にメジャーデビュー。以降、“顔面偏差値70超え”とアイドルファンの間でも評価が高いビジュアルと、繊細に作り込まれたファンタジーな世界観を武器にアイドル戦国時代を駆け抜けてきた。



TIFには結成1年目の2016年から3年連続で出演。今年4月に佐藤がグループを卒業し、4人体制でのTIF出演は今年が初となったが、開催3日間フル参加し、計4本のライブステージと多くの企画ステージに出演するなど、勢いそのままに多くのアイドルファンを魅了した。

そんなマジパンにとってTIF2018の締めくくりとなる同ステージ。陽が傾き始め心地のいい風が吹く中、幻想的な曲とともに純白の衣装を身にまとったメンバーが登場し、小山が「TIF3日目、マジパンラストのステージです。最後まで一緒に楽しんで行きましょう」と呼びかけると、ポップチューンの『マジカル・ジャーニー・ツアー』のイントロが流れ、ファンも「ウッ!ハッ!ウッ!ハッ!」と反応してテンションMAXに。さらに、浅野の「行くぞーーー!」の絶叫で始まった『手のひらがえし』ではマジパンのクールな一面を、そして、ロック調の『Never Ending Punchline』ではカッコいい一面を見せつけ、ファンを魅了した。

そして最後に浅野は「マジパンはTIFに3年連続で出演させていただいているんですけど、3日間というのがありがたいことで、毎日いろんなステージで思い出が作れたり、いろんな経験が詰めて、改めて自分たちを見直すきっかけになったので、皆さんこれから一緒に私たちについていてくれると嬉しいです」と呼びかけ、小山は「新体制になって4人で初めてTIFに出演させていただいて、本当に嬉しいし、どのステージもたくさん盛り上がってくれて、本当に嬉しかったです」と声を弾ませた。

さらに清水は「マジパンのステージはTIFで3日間連続で出演させていただいて、最終日では2ステージもパフォーマンスさせていただくことができて、本当に幸せです。こうやってたくさんの人と一緒にライブをできるというのがすごく幸せなので、また来年のTIFに出られるように頑張って行きたいと思います」と意気込み、沖口は「3日連続で出演させていただいて、すごく楽しい思い出が作れたんですけど、来年のTIFや夏フェスまでにもっともっと大きなマジパンになって帰って来られるように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします」と力を込めた。

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