いきなりガクッと… 人混みで前の人のかかとを踏んでしまった体験談

しらべぇ

2018/8/5 20:00


(chris-mueller/iStock/Thinkstock)

駅や繁華街など人が密集する場所では、トラブルが起きやすい。「前の人のかかとを踏む」のは、地味だが頻繁に起きることだろう。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,477名に「歩行について」の調査を実施。

「歩いているときに前の人のかかとを踏んでしまったことがある」と答えた人は、全体で45.0%と高い割合に。今日もどこかで、誰かが他人のかかとを踏んでいるのだ。

■踏まれても振り返らない


性年代別では20代から30代の男性が少し少ないものの、それ以外の年代では大きな差はない。

(©ニュースサイトしらべぇ)

やらかした後には、気まずい空気が流れる。

「私の歩幅が広いのか、よくやってしまう。前の人がカクッってなって『すみません』と一応謝るけど、振り返る人はほとんどいない。

目が合うとさらに気まずいから、向こうも気を遣ってくれているんだと思う」(20代・女性)

■踏まれても怒らない


踏まれても、よくあることなので怒らない人も多い。

「自分は、踏むのも踏まれるのもよくある。踏んでしまったときの気持ちはすごくわかるから、気にせずになにもなかったように歩く。

謝ってきたら、振り返らずに後ろ向きのまま手を上げて答える。わざとしているわけではないっていうのは、自分もやる側としてすごく理解できるから」(40代・男性)

■踏んで怒られる


一方で怖いおじさんのかかとを踏んで、怒られた経験がある女性も。

「踏んでしまったときに、振り返って『危ないだろ!』と怒鳴られて、とても怖かった。ただそのおじさんが急に歩くのが遅くなったために、踏んでしまったのもある。

言い返してもこじれるだけなので、平謝りしておいたけど…」(30代・女性)

さらには、靴を分解してしまった人まで。

「エスカレーターで降りる瞬間に、前にいる女性のかかとを踏んでしまった。それで終わらず、ヒールの底のゴム部分が取れてしまって…。

おそらく踏んだ瞬間は気づいていなくて、底がない違和感で立ち止まった感じ。どうすればいいかわからず、急いでその場を立ち去ってしまった…」(20代・女性)

足元には気をつけつつ、もしも踏まれてしまったときには、おおらかに対応するのがよさそうだ。

・合わせて読みたい→穴が開いた靴下を気にせず履く? 見た目を気にする若い人ほど…

(文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日
対象:全国20代~60代の男女1,477名(有効回答数)

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