丸山桂里奈は意外な人と知り合い!?「山奥の仙人に聞きました」

8月3日放送「出川哲朗のアイ・アム・スタディー」(日本テレビ系)では、「中国人はなぜお金持ちなのか」、そして「家庭的なカレーがお店にない理由」に関して、「アンダー出川」と呼ばれるゲスト陣・丸山桂里奈滝沢カレンたちがトークを展開した。

丸山、「自治体」の意味がわからない!?


最初の疑問「中国人はなぜお金持ちなのか」に関して、VTRも含めて中国人の実態が明かされていったが、中国人の評論家を前にして元サッカーなでしこジャパン代表の丸山桂里奈は「私、山奥に住んでる仙人に聞いたことがあるんですけど」と切り出す。

続けて「(中国人は)麺は最初から最後まで吸い込まないと麺に失礼だって聞いたことがあるんですよ」と、ツッコミどころ満載の天然発言を炸裂。これに進行役の羽鳥慎一アナは「今日も絶好調ですね」と突っ込んだ。

さらに丸山の天然発言はとどまることなく、「自治体」という意味が分からず羽鳥が「市とか村とか」と説明しているところに「老人ホームとか」と付け加え爆笑をさらう。

そして、中国人がゴミを不法投棄している問題に関しては「自分が行ったことは自分に返ってくると思うんですよ。普通に歩いていて落とし穴に落ちるとか、後頭部打つとか、カラスが頭に止まるとか、人間として心配してます」と語り笑わせた。

番組では続けて「なぜカレー屋のカレーは、お母さんが作ったような家庭的なカレーがないのか」という話題に。羽鳥は「この疑問は皆さんで考えて頂きます。突発的な思考力でお答えください」とし、頭を抱えるアンダー出川たち。

珍回答が続出するなか、滝沢カレンは「親のカレーに同じ味はないから」と回答し、これには出川も「なるほど」と納得。結局「お母さんのカレーは唯一無二で、食べられるのはあなたの家だけ」という結論が出て、滝沢の意見が正解となった。

(めるも編集部)

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