和田雅成、“恋に落ちる”写真集で記憶にない涙が…! 舞台『刀剣乱舞』長谷部役で人気

AbemaTIMES

2018/8/6 00:00


 5日、俳優の和田雅成が都内の写真集発売記念イベントに出席。イベント前の会見で撮影中のエピソードを語った。

先月26日に自身の2冊目となる写真集『初戀(はつこい)』を発売した和田。舞台「刀剣乱舞」では、へし切長谷部役を演じ、ミュージカル「薄桜鬼 志譚」(土方歳三篇)では土方歳三役、「おそ松さんon STAGE~SIXMEN´S SHOWTIME~」ではカラ松(F6)役と舞台を中心に活動している。

 今回発売となった写真集『初戀』では台湾でロケを行い、和田はこれが“初海外旅行”になったという。司会から「なぜ台湾だったのか」と聞かれると、和田は「小さい頃に行きたい国が台湾だった。ロケーションがいいって聞いていて、夜の街の写真を見て決めた」とコメントした。

念願の台湾に行った感想として「人がすごいあったかいなって(思った)。現地で会った人と、偶然電車の中でも会ったことがあって。子供だったんですが、お母さんが『行ってきな』って言ってくれて、隣に来てくれたんですよ。フレンドリーでした」と、現地では人とのふれあいを感じたという。

印象に残っているエピソードとして「写真集の最後のほうのカットで、僕が涙を流してるカットがある。でも、僕は涙を流しているってことに自分で気づいてなくて」と紹介。続けて「こういう写真集でいこうってきまったときに、カットを見て『撮影中に泣いてたんだよ』って聞いた。めちゃくちゃ寒かったのは覚えているんですが、泣いていた記憶は全くなくて。このカットはお気に入りだし、新しい自分に出会えたなって感じがしました。あと、電車の中のカットが一番“盛れて”ます」と初めて知った自身の一面に笑顔を見せた。

(▲撮影中「泣いていることに気づかなった」というカット)

(▲“盛れている”という電車内のカットを紹介)

写真集は両親にも見せたといい「芸能界に入ったときの目標が写真集だった。両親も知らなかった素顔を見せたいという思いがあった。両親に昨日会えたので、渡すことができました。さっそく夜に『よかったよ!』って連絡をもらいました」と、両親に写真集を共有できたうれしさを語った。

さらにDVD付きの豪華な付録に「本当に僕の“素”なので。ちょっと悪い和田雅成も見られると思います。ご飯を食べている僕も本当に“素”ですね」とコメント。また、写真集についた『和田雅成の素顔に いま、恋に落ちる――』というキャッチコピーについて聞かれると「キャッチコピーはつけていただいたのですが、タイトルを『初戀』に決めたのは理由があって。『初戀』の“戀”の字に旧字体を使っていることに意味があるんです」とタイトルにも言及。人を恋い、慕うという感情の込められた“戀”の字に「僕はこの字で、会ったお互いの“糸”を留めておきたいなって思う」と明かした。

会見終盤には「昨日も大阪でイベントをしたのですが、遠方で来られなかった人を思うと、今後舞台やイベントなどの仕事で僕からそっちに行ってあげたいなっていう気持ちがあります」と当日参加できなかったファンを気遣った和田。「写真集は本屋さんで買えるので、もしよかったらそこにある“僕がいた証(あかし)”を見つけてくれたら」とメッセージを送った。

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