【必見】激ウマすぎるパン屋・銀座木村屋の8つの秘密が凄い / 実は毎日レシピが変わってる



日本は米食の文化だとよく言われますが、パンもすっかり日本の食卓から欠かすことのできない食べ物となりました。スーパーやコンビニにはたくさんの菓子パンや惣菜パンが揃い、どの街にも毎朝焼きたてのパンを作るパン屋が並んでいます。

・銀座木村屋のパン屋が激ウマすぎる
焼き立てのパンなら何でも美味しく食べられるものですが、それでもやっぱり本格パン屋の焼き立てパンにかなうものはありません。名店と呼ばれるパン屋は全国各地にありますが、その中でも特に歴史に裏打ちされた激ウマパンを提供しているパン屋といえば「銀座・木村屋總本店」でしょう。

・銀座木村屋の8つの秘密
銀座木村屋は明治2年(1869年)に創業された老舗パン屋であり、間違いなく日本でパン食が広まるきっかけを作ったパン屋なのです。今回はそんな銀座木村屋にまつわる8つの秘密を紹介しましょう。

1. あんパンを考案したパン屋
日本で最も広く親しまれている菓子パンといえばあんパンですが、あんパンは銀座木村屋の創業者である木村安兵衛とその次男の木村英三郎によって考案されました。明治天皇に献上したところ大変気に入られ「引き続き納めるように」という最大級の褒め言葉を戴いているのです。

2. ジャムパンも銀座木村屋が考案している
あんパンだけでなく、ジャムパンも銀座木村屋によって開発された菓子パンです。銀座木村屋3代目・木村儀四郎によって1900年に考案されています。ジャムパンが現在の日本でどれだけ親しまれているかは言わずもがな。他にも蒸しパンを改良した「むしケーキ」も銀座木村屋が開発しています。

3. 全国7500店で販売中
銀座木村屋のパンは全国7500店舗で販売されていて、全国に21箇所の直営店舗がありますが、銀座の木村屋總本店は他店とは独立された運営となっています。1階にはベーカリー、上層階にはパン工場があり、本当に美味しい銀座木村屋のパンを食べたいならやはり銀座の木村屋總本店に足を運ぶべきでしょう。

4. あんパンに使う水の量は毎日変わる
銀座木村屋であんパンを作る際には配合表通りに材料を合わせていきますが、水の量だけは季節や天候に合わせて職人が増減させています。記事の出来を見た上で水の量を細かく変化させることで、毎日ベストの状態のあんパンを作り上げているのです。つまり毎日レシピが変わるのです!!

5. 生地を二度発酵させることでふっくら仕上げている
パンを作る際には生地を発酵させる過程が必要になりますが、銀座木村屋ではパンを焼く前に二次発酵という過程を挟むことが特徴といえるでしょう。38度の温度、80~90%の湿度を保った発酵室で寝かせることで、パンがふっくらと仕上がるそうです。

6. 焼き時間は数秒の狂いも許さない
銀座木村屋ではパンを高温短時間で一気に焼き上げるため、数秒でも焼き時間に狂いが生じると焼き色が変わり、中の水分が飛んでしまいます。数秒の狂いも許さない焼成技術はまさに職人技といえるでしょう。

7. 温かいうちに木箱に入れて蒸らす
銀座木村屋のあんパンは焼き上げてすぐ木箱に入れフタをしたり、ラップに包んだりして蒸らすという通常のパンでは考えられない過程を挟んでいます。通常のパンでこれをするとすぐにパンがいたんでしまうのですが、銀座木村屋のパンは酒種生地をしっかり発酵しているため、蒸らしてもいたむことがなく、あんパンの味を引き出すことができるのです。

8. フランスパン専門店が誕生する可能性
近い将来、銀座木村屋系列のフランスパン専門店が誕生する可能性があります。現在、銀座木村屋6代目社長である木村周正の長男・周一郎はフランスパン専門店「メゾンカイザー」を経営していますが、いずれ7代目社長として銀座木村屋を継ぐ可能性が高いのです。その場合にはおそらくメゾンカイザーが銀座木村屋傘下に入り、銀座木村屋系列初のフランスパン専門店が誕生することになるでしょう。

・銀座木村屋が日本のパン文化を定着させた
明治天皇にあんパンを献上したことで日本人にパンを認知させ、ジャムパンなども開発するなど、日本のパン文化の普及に大きな貢献をした銀座木村屋。もしかしたら銀座木村屋が存在しなければパン文化がここまで広まっていなかったかもしれません。



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