15歳のシンガーソングライター崎山蒼志を聴いたスガシカオ「コードに親近感があった」

15歳の天才シンガーソングライターと話題の崎山蒼志が、7月18日より自身初の音源『夏至 / 五月雨』を配信開始した。8月1日、彼へのインタビュー記事を知ったスガシカオは「はじめて聴いたときからコードに親近感があった…」と明かしている。

そこには崎山蒼志がスガシカオから曲に、小説家・中村文則からは作詞に影響を受けた部分もあるようだと書かれていた。スガシカオも思い当たるところがあり「こうゆう理由か、なるほど。すごい才能だねー」と感じ入った。

そう考えると彼のフォークソングながらファンクっぽいグルーヴはスガシカオに通じるものを感じるが、それを自分のものとして昇華するところが天才と呼ばれる所以なのだろう。

4歳からギターを弾きだし、作曲は小学6年生からはじめて今までに300曲以上を作ったという。2015年からストリートやイベントで活動を続けるなか、今年出演したAbemaTV『日村がゆく』の『高校生フォークソングGP』でグランプリを取って注目を集めた。

『崎山蒼志(soushiclub)ツイッター』では8月1日に、「『日村がゆく』に出演させていただけたからこそ、ここまで多くの方に反響をいただくことができました。本当に本当に感謝しています」とツイートしている。

今後は8月5日に『紫明会館音楽祭 2018』、9月15日に『コヤブソニック 2018』、9月16日に『New Acoustic Camp 2018』、9月29日に『J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2018』へ出演する予定で、ますます忙しくなりそうだ。

画像は『崎山蒼志 2018年7月15日付Twitter「本日は静岡UHUでライブでした。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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