スターバックスあるある25連発! 誰もが体験済みなアレ



(写真:PreechaB / Shutterstock.comより)


全世界で最も有名といえる、コーヒーチェーン店「スターバックスコーヒー」。日本にも全国各地にお店があるので、いつでもどこでも気軽に美味しいコーヒーを飲むことができます。

スターバックスあるある25連発



誰もが気軽に行けるコーヒーショップだからこそ、みんながスターバックスで経験しがちなことも多いハズ。

そこで今回は、スターバックスに行ったときにありがちなことを「あるある形式」でまとめてみました。思わず納得のスタバあるあるをご堪能ください!

1. 「スタバ」呼びのこなれ感

最初は「スターバックス」と呼んでいたのに、いつしか「スタバ」と略せるようになります。

2. サイズの呼び方が分からない

一般的にドリンクのサイズはS/M/L表記が多いのですが、スタバはちょっと違います。ショートがSサイズ、トールがMサイズ、グランデがLサイズ、そして、ベンディがLLサイズのイメージです。

3. 「一番大きいので」と頼んで、飲みきれない

一番大きいサイズのベンティは590ccです。けっこーボリューミーで飲みきれない人続出です。



4. 何を頼んでいいかわからない

いろいろメニューがありすぎて、結局店員さんに「おすすめありますか?」と聞いてしまうパターン。店員さんが笑顔で教えてくれた商品を「それで!」と頼みがちに。

5. 商品名を噛みそうになる

カタカナの商品名ばかりなので、注文の際にうっかり噛みそうになることも。打開策として、メニューを指差し「これお願いします!」と注文してしまいます。

6. カップに書かれたイラストとメッセージがかわいい

店員さんが「Thank you ^ ^」とイラストと名前つきでカップにメッセージを書いてくれる場合も。

7. 「いつもありがとうございます」の言葉が嬉しい

店員さんに「いつもありがとうございます」と言われると、常連として認められた気分です。

8. 新商品のお試しを断れない

ミニカップケーキの試食やドリンクの試飲を勧められることがあります。苦手な商品だとしても、店員さんが笑顔すぎて断れません。

9. Mac率が高い

店内でノートパソコンを開いている人はMac率が高いです。しかし、仕事をしている人ばかりではないよう。実際開いているのはFacebookやYahooなど、普通にインターネットを楽しんでいる人が多いですね。

10. 英会話率が高い

個人レッスンなのでしょうか、外国人と日本人の2人組で英会話レッスンをしている人がよくいます。

11. 日中は子連れのおしゃれママたちが多い

店員さんも親しみやすいうえに、ノンカフェインで注文できるメニューもあるので、妊娠中や授乳中のママも安心。スターバックスは子連れママが入りやすいカフェなのです。

12. 自分が頼んだ商品なのかわからなくなる

季節限定の商品を注文すると、同じ商品を注文している人が多いため、受取窓口で本当に自分が注文した商品なのか心配になります。

また、スターバックスラテやキャラメルフラペチーノなどの定番商品も、自分の注文したものなのか、他の人のものなのかわからなくなることが多くあります。

13. セルフトッピングの仕方がわからない

さまざまなパウダーやシロップ、ミルクなどが並べられている場所をコンディメントバーといいます。興味はあるけど何を入れていいかわからなくなりがち。初心者はフラペチーノにはちみつとブラウンシュガーをかけることから始めてみましょう。

14. ワンモアコーヒーを知らずにレシートを捨てる

ドリップコーヒーを注文した人に限り、レシートを提示すると2杯目を150円で提供してくれるお得な制度があります。

それを知らず、レシートを捨ててしまう人が多いです。

15. 飲む前に撮影会

商品を購入したら、インスタグラム用の写真撮影は欠かせません。



16. フラペチーノのカロリーに衝撃を受ける

フラペチーノのカロリーは、平均的に見てもトールサイズで300~400キロカロリーほどあります。トッピングやサイズ次第では500キロカロリーを超えることもしばしば。スターバックスに行った日の夕飯は抑え目に……。

17. ご当地タンブラーを買ってしまう

国内旅行・海外旅行問わずに、旅行先でスタバを見かけると、「限定」の文字に釣られてついタンブラーを買ってしまいます。

18. ふと我に返り「高いな」と思う

500円以上するドリンクを購入すると、「ってか、これでランチ食べられるな……」と、ふと貧乏くさいことを考えてしまうことも……。

19. フラペチーノを飲めなくなって年齢を感じる

クリームをたっぷり盛ったフラペチーノを注文し、最初の一口はおいしいと感じるのですが、30歳を過ぎると半分でおなかいっぱいになってしまいます。



20. ホットドリンクで舌を火傷する

テイクアウトでホットドリンクを注文すると、フタがついてきます。フタについている小さな穴から飲む場合は気をつけましょう。思いの外コーヒーが出てきて、舌を火傷しがちです。

21. 週末は長蛇の列

週末は長蛇の列ができるほど混雑する店舗が多いです。あまりに混んでいるとオシャレ感も激減……。落ち着かないし、げんなりしてしまいます。

22. フードメニューは頼まない

ドリンク自体が激甘でデザート感覚なので、フードを一緒に頼む人は少ないようです。頻繁に通っているのにフードは一切食べたことがないという人も多いのだとか。

23. 値段が高いからか客層はいい

ドリンク1杯500円前後という価格を払える人がいつも店内に集まっているため、客層は良くなりがちです。常連客は月にいくら消費しているのでしょうか。

24. 自分の街にできると都会になった気分

スタバが自分の最寄り駅の駅前にあると、自分の街が都会になったような気分になって嬉しいです。

25. 定期的に飲みたくなる

飲み終わったあとは「しばらくいいかな」と思うこともあるけど、しばらくするとまたどうしても飲みたくなってしまうのがスターバックスです。



スタバには魅力がいっぱい





なんだかんだ言われながらもやっぱりスターバックスは魅力的。定期的に発売される新作フラペチーノは気になってしまいますし、なんだかふと立ち寄っちゃうことも。

あー、この記事まとめてたらスタバに行きたくなっちゃった!ちょっとタンブラー持って行ってくるわ!

WRITERMr. Fox

  • 執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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