アイロンがけ中に起きた、予想外な事態 ネットでは「私も経験ある」の声も

grape

2018/8/2 09:23


※写真はイメージ
二児の母親であり、弁護士の大渕愛子さん。

2018年7月31日に更新したブログで、子育て中に起きたアクシデントを明かし、話題となっています。

アイロンでヤケドしてしまった息子

ある日、大渕さんがダイニングでアイロンがけをしていた時のこと。

リビングにいたはずの次男が突然現れて、下から手を伸ばし、アイロンをはたいてきたといいます。

予想外の出来事に、「何が起こったのかすぐには把握できなかった」という大渕さん。ヤケドした息子さんの腕と手の甲をすばやく流水で冷やすなどの処置をし、その後病院で診てもらいました。

出典:大渕愛子オフィシャルブログ

息子さんのヤケドは軽傷で、3週間ほどで皮膚もできあがり、快復したとのこと。

大渕さんはブログ内で、自身の不注意がまねいてしまった事態を深く反省しました。

アイロンやコテや火を使っているときは、細心の注意をしているつもりだったのに、まさか火傷させてしまうとは…

とてもショックでしたが、反省して、もう二度とないように気をつけます
大渕愛子オフィシャルブログ ーより引用一連の出来事に対し、ネット上では「自分を責めないで」といった労わりの声が上がっています。

【ネットの声】

・大事にいたらずに済んでよかったです。私も不注意で子どもをケガさせてしまった経験があるので、愛子先生の気持ちは想像できます。

・子どもの行動って、本当に読めないですよね。私もアイロンをよく使うので、本当に気を付けなくてはいけないなぁと、身の引き締まる思いです。

・分かります。うちの場合は、まだ手が届かないはずの場所に置いていた熱い食事に、子どもがいきなり手を突っ込みました。

・子育て中の失敗は誰にでもあります。後悔してもしきれませんが、反省は次に活かせばいいと思います。

子どもとは、大人の予想もしないような行動をすることが多々あるものです。

どんなに注意していても、避けられないアクシデントは、子育てにつきもの。

大渕さんのブログは、親がよりいっそう子どものケガやヤケドに注意し、事故を防ぐキッカケとなるでしょう。


[文・構成/grape編集部]

当記事はgrapeの提供記事です。

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