ヒロシ、営業先で「賞味期限切れ弁当」出される 一発屋芸人の酷すぎる扱いに非難轟々

しらべぇ


(画像はヒロシ公式Twitterのスクリーンショット)

「一発屋芸人」と呼ばれるお笑いタレントたち。「ヒロシです…」の自虐ネタでブレイクしたヒロシ(46)もそのひとりだ。

そんな彼が31日放送の『ありえへん∞世界SP 世界の衝撃事件&アノ芸能人は今…!』(テレビ東京系)に出演。人気が低迷した時期のエピソードを明かし、あまりにも酷い内容に怒りの声が相次いでいる。

■月収4,000万円から0円に…


15年前、「ヒロシです…」のネタでブレイクし、ピーク時の月収は4,000万円にものぼったというヒロシ。しかし、ブームが去った後は月収が0円になるまで転落してしまったのだそう。

「一発屋」のイメージがついてしまって以降、世間からの風当たりは厳しくなり、一発屋芸人への扱いの酷さも散々味わってきそうで…

「普通タレントさんだったら、控室にマネージャーの分も弁当があって、お茶とかも大体置いてあるじゃないですか。でも、髭男爵と僕の3人で営業の仕事に行ったときは、ペットボトルが1本だけ…。あとは、賞味期限切れの弁当が置いてあったり」

と、こうした経験から極度の人間不信に陥ってしまったという。

■「芸能界怖い」「失礼すぎる」と怒りの声


ヒロシからの告白に、視聴者は騒然。人気が低迷していた時期とはいえ、あまりにも酷い扱いに怒りの声が相次いでいる。









「芸能界怖い」といった声や、「その失礼な営業先を公表すべき」など、強い怒りを滲ませるユーザーも。

■ある仕事を始めて「月収80万円」に



一時はつらい思いをしたヒロシだが、現在はユーチューブに「ヒロシちゃんねる」を開設し、「ソロキャンプ」の動画を積極的にアップしている。

キャンプが趣味だったヒロシは空前の「ソロキャンプ(1人キャンプ)ブーム」に乗り、動画を投稿したところ、インターネット上で話題に。取材やコラムの依頼が殺到し、グッズ紹介の広告収入や、ネット広告などで収入を得ているという。

ヒロシはソロキャンプについて…

「自然は平等なんです。都会であまりにも格差をつけられたから、平等を人一倍求めるんでしょうね」

とコメント。好きが高じて「ユーチューバーデビュー」を果たしていた。

■「一発屋は成功者」男性から多くの支持


しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,357名を対象に「一発屋の芸能人について」調査を実施したところ、全体で40.9%の人が「成功者だと思う」と回答。

((C)ニュースサイトしらべぇ)

性年代別に見てみると、男性からの支持が厚いことが判明。「一発」でも世に出たことは「成功」であるとする人は、決して少なくないようだ。

ヒロシや髭男爵が経験した「一発屋芸人への酷い扱い」が、今後改善されていくことを願うばかりである。

・合わせて読みたい→カンニング竹山、ヒロシも… 有名タレントが次々YouTubeチャンネルを開設する背景とは

(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年2月9日~2018年2月13日
対象:全国20代~60代の男女1,357名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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