剛力彩芽“熱愛”の広告効果は35億~60億円!? ZOZOTOWN・前澤社長「炎上」の経済学

日刊サイゾー


 ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長と交際している女優の剛力彩芽がSNS上に投稿した写真や内容をめぐって、大きな波紋が広がっている。

サッカーワールドカップロシア大会決勝戦を2人で観戦した様子をインスタグラムにアップしてからネットが大炎上。その後、コメント投稿してきた一般人に「クソリプありがとうございました」と返したり、過去のインスタグラム投稿を全削除したりと燃料を投下し続け、剛力&前澤カップルの話題はネット上にとどまらず連日、朝、昼のワイドショーや週刊誌、スポーツ紙などで取り上げられる事態となっている。

これら一連の騒動を通じて一番「得」しているのは「ZOZOTOWN」だという。

「今回の報道で、前澤社長や『ZOZOTOWN』の認知度は一気に高まりました。しかも、社長が女優と交際しただけで、キャスティング費用はゼロ。一切のお金を掛けずに抜群の宣伝効果を発揮しました。仮に、剛力彩芽を起用して、テレビCMなどでこれだけの期間にわたって全国放送などでバンバンプロモーションして、もしこれほどの効果を得ようとすると35~60億円程度がかかるといわれています。炎上して毎日、毎日朝も昼もワイドショーにタダで取り上げてもらっているのだから、企業として、こんな『お得』なことはありませんよ。『ZOZOTOWN』のスタッフはみんな剛力さんに感謝していますよ」(広告代理店関係者)

これまで「ツケ払い」や「ブランドクーポン」などのサービスや、イメージキャラクターに吉岡里帆を起用してプロモーションを行ってきた「ZOZOTOWN」だが、今回の騒動を企業プロモーションとらえると、剛力の炎上はとてつもない効果を生み出していることになりそうだ。

当記事は日刊サイゾーの提供記事です。

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