浴衣美女が夏を彩る! 『ゆかた美人コンテスト』グランプリは女子大生・平百恵さんに決定

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(©ニュースサイトしらべぇ)

7月26・27日にて開催された『新橋こいち祭』。その中で、最も熱い盛り上がりを見せた第23回目『浴衣美人コンテスト』に、ファイナリスト10名が登場し、グランプリと各賞が発表された。

■新橋の良さを広められる存在に


まず、審査員特別賞に選ばれたのは「日本舞踊が大好き」だという女優・佐藤奈織美(22)さん。

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NHK大河ドラマ『西郷どん』にて大久保キチ役を務めた彼女は、白を基調とし南天の花が描かれた浴衣を華麗に着こなす。

また、このコンテストを通じて「内面からの美を引き立ててくれる浴衣の奥深さと可能性を、そして新橋の良さを広められる存在になりたいです」と意気込みを語った。

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■感謝を込めた浴衣で登場


対して、インターネットでの事前投票1位に贈られる、新橋ねっと賞を獲得したのは、女子大生・久保沙理奈(20)さん。

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母親と相談して決めたというお気に入りの浴衣は、白地に映える赤く大きいヒナゲシが印象的。

その花言葉のひとつ「感謝」を取り上げ、「ここのステージに立たせていただいたことや、これまでお応援してくださった方々への感謝を込めました」と気持ちをあらわした。

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■ミス慶應も魅せた!


準グランプリに選ばれたのは、女子大生・白木愛奈(19)さん。現在ミス慶應コンテストにエントリーしているほどの、美貌の持ち主だ。

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そんな彼女は、弾き語りが得意であるらしく、人生で初めて作詞作曲したという『新橋こいち祭』をテーマとした楽曲をアカペラで披露。

質疑応答では、高校生のときにサッカー部の主将を務めていたことから、W杯時の日本のについて意見を求められる。

「監督が直前に変わったこともあり不安もあったのですけど、ここまでやってくれたことはものすごいことだと思って…大迫は半端ないです!(笑)」とキュートな笑顔を浮かべた。

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■グランプリは平百恵さん


そして、約300人を超える応募者の中から栄えあるグランプリに輝いたのは、女子大生・平百恵(19)さん。

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初めに生成り色(すこし黄色みがかった白)と水色があわさる涼しげな浴衣を披露。審査員に浴衣が映えるポーズを求められ、照れ笑いを浮かべつつもキュートにポーズを決めた。

グランプリに選ばれた際には大粒の涙をこぼし、「応援に来てくれた両親に(感謝の気持ちを)伝えたいです」と喜びをあらわした。

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なお、司会者がいうように選ばれなかった6名も、ファイナリストに残った時点で優勝者といえるだろう。これからも浴衣の素晴らしさを広めていってほしい。

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(文/しらべぇ編集部・ステさん 撮影/KEN)

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