お祭りデート、彼との距離をグッと縮める過ごし方は?

愛カツ


夏と言えばお祭りの季節。大きいものから小さいものまでさまざまなお祭りが開催されます。

今回は、お祭りの際のワクワクやドキドキを味方につけて彼との距離をグッと近づける方法を、男性陣のエピソード付きでご紹介します。



■ 浴衣を着ていきましょう

「やっぱり夏祭りと言えば浴衣ですよね!お祭りデートでは浴衣を着てきて欲しいですね。グッと色っぽい姿にドキドキしちゃう」(27歳/建築士)

まず、大切なのは服装。夏祭りの際のデートファッション、これは浴衣で決まり!浴衣を着ると所作が女性らしくなります。いつもよりウンと清楚でおしとやかなあなたの姿に彼はきっとドキドキしちゃうこと間違いなしです。

当然ですが、立ち居振る舞いに気をつけて。大股であるく、座るのはNG。あと、着崩して着るのもいただけません。あまりに首元や胸元が大きく開いているような着方は、だらしなく、下品に見えてしまいますよ。

■ わざと人ごみを歩きましょう

「お祭りって人が多いから、『はぐれないように』って手をつなぐチャンス。スムーズに手を繋げるし、あわよくば『大丈夫?』って肩を抱いたりもできますよね」(26歳/SE)

物理的に彼との距離を縮めたいなら、人ごみを歩くべし。そのとき、彼の洋服のすそを軽く掴むといいでしょう。きっと彼は「大丈夫?」なんていいながら、あなたの手をとって誘導してくれるはず。

自然に手を繋ぐことができる大チャンスです!「押されちゃった……」と言って、彼にしがみつくと、そっとあなたの肩を引き寄せてくれるかもしれませんよ。

■ 屋台のゲームをレクチャーしてもらいましょう

「今の彼女との距離がグッと縮まったのが去年の夏祭り。射的で彼女が欲しかった景品を見事に命中!すると彼女が『やった~!』って僕に抱きついてきて。そのままなんだかいい雰囲気になって、手を繋いで歩き、誰も見ていないところでキスしちゃいました」(29歳/公務員)

まだ付き合い初めだったり、友達以上恋人未満だったりで、お互いに緊張が残ってうまく話せない場合は、屋台に助けてもらいましょう。

ヨーヨー釣りや金魚すくいなどのゲーム系の屋台を2人で楽しんでみては?「私、こういうのヘタなんだよね。教えてくれない?」なんて彼にせがめば盛りあがること間違いなし。

お化け屋敷があるお祭りなら、ふたりでぜひ入りましょう。怖がるふりをして彼に抱きつく……ベタだけどこれ、男子は鉄板でドキドキするものです。

■ 忘れられない思い出作りを

いつもとは全く違う、非日常の世界が楽しめるのがお祭り。お祭りが大好きな彼との絆を深めるきっかけづくりになれば最高ですよね。

ふたりが忘れられない思い出をつくることができれば、きっと来年も再来年も、彼と一緒に夏祭りをたのしむことができるはず。

(愛カツ編集部)

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当記事は愛カツの提供記事です。

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