インド料理の概念が変わる… デリー最強のビリヤニ店『ビリヤニクイーン』がスゴかった

しらべぇ

2018/7/29 11:00


インド料理が好きな人なら、だいたいが知っているインド風炊き込みご飯『ビリヤニ』ビリヤニには地方によりさまざまな作り方がある。

インドの首都・デリーにある『ビリヤニクイーン』は、北インド料理に詳しい女性が開発した、激ウマビリヤニを提供する店として知られている。

■ビリヤニクイーン


(©ニュースサイトしらべぇ)

ビリヤニクイーンはベジタリアン・ノンベジタリアン用のビリヤニを数十種類取り揃えており、1人前からパーティーに使うような大皿まで、自由に注文が可能。

(©ニュースサイトしらべぇ)

しらべぇ取材班は、店長おススメのスペシャル骨無しマトンビリヤニを1人前注文。スペシャルは普通のものと値段は変わらないが、よりマイルドに上品な味に仕上げているそうだ。

■牛丼と変わらない値段でビリヤニを


(©ニュースサイトしらべぇ)

店は非常にカジュアルな雰囲気で、ビリヤニ1人前は日本の牛丼と値段はさほど変わらない、300ルピー(約486円)前後で食べることができる。

(©ニュースサイトしらべぇ)

数分後到着したビリヤニは、スパイスとフライドオニオン、コリアンダーの香りが混ざっており非常に香ばしい。

■スプーンがとまらないウマさ


(©ニュースサイトしらべぇ)

まずはそのまま食べてみることをおススメされたので1口食べたところ…! 辛味はしっかりとあるのだが、しっかり臭みが消されたマトンとパラパラに炊き上げられた米との相性がバツグンで、スプーンが止まらない!

(©ニュースサイトしらべぇ)

つけあわせのライタや玉ねぎと混ぜて食べると、よりマイルドになり味の深みも増す。日本でこのレベルのビリヤニを食べるなら、少なくても3倍の値段は出さないと食べられないだろう。

■インド旅行のときにぜひ


ビリヤニクイーンは南デリーにもあるが、日系企業が多く集まるグルガオンなど3店舗存在する。インドに行ったら必ず寄っておきたい名店なので、ビリヤニ好きはぜひチェックしよう。

・合わせて読みたい→鼻クソに負けるな!耳アカや目ヤニを「食べたことがある人」を大調査

(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

あなたにおすすめ