故キャリー・フィッシャー 『スター・ウォーズ』新作で再びスクリーンに!

2016年12月、機内で意識を失った『スター・ウォーズ』のレイア姫こと女優キャリー・フィッシャーは、機体が着陸後ただちに病院に搬送されるも死去した。今後も勇敢で聡明な彼女の姿が見られると信じていたファンにとって、その訃報はあまりにもショッキングだった。そのキャリー亡き後「いかなる形でもレイア・オーガナを観られないのか」と涙したファンがあまりにも多かったこともあってか、ある方法で‟出演させる”方向で話がまとまったようだ。

「悲しいことですが、『スター・ウォーズ/エピソード9(仮題)』にキャリー・フィッシャーは出ません。その代わり、遺作では彼女の出番がたくさんありますからね。」

以前はそう語っていた制作陣だが、なんとも嬉しいことにまたしてもキャリーの勇姿が見られることになった。制作にあたるルーカスフィルムは、声明で以下のように公表している。

「レイア・オーガナの役は、今回もキャリー・フィッシャーが担当します。」

しかしすでに故人であるキャリーを、どのように映画に登場させるというのか。

「『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で撮影したものの、未使用のままになっている映像を使用します。」

またメガホンをとるJ・J・エイブラムス監督は「私達は本当にキャリーを愛していました」「代役やCGという選択肢はまったく考えていなかった」と明かしている。

すでに天国に旅立ったものの、多くの人々に勇気を与えたレイア・オーガナが再びスクリーンに帰ってくるのだ。公開はまだ先とはいえ、『スター・ウォーズ』シリーズファンの期待は今からとてつもなく大きい。

画像は『Star Wars 2016年9月10日付Instagram「Leia Organa: Senator. Princess. General. Fashion Icon.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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