藤本美貴の鬼嫁行動に批判殺到も、性悪はモー娘。時代から!? 恐怖の“後輩イビり”エピソード!

日刊サイゾー

2018/7/26 18:00


 モーニング娘。として活躍していたタレントの藤本美貴が7月21日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演。夫である品川庄司の庄司智春の勝負服である“Tバック”をこっそり捨てていることを暴露し、ネットで波紋を呼んでいる。

藤本は捨てる理由について「本当にキモい。食い込まされてるようなもの。洗って干すのが一番イヤ」と本音を吐露。さらに庄司が創刊号からそろえていたという雑誌「Tarzan」(マガジンハウス)を処分したことについても「読んでいるのを見たことない」とあっけらかんと話すなど、まったく反省した様子を見せることがなかった。

この鬼嫁っぷりに驚く視聴者も多かったが、藤本をアイドル時代から知る関係者はこれらの行為について「想定内」だと口をそろえる。

「ミキティといえば、モーニング娘。OGの中でも1位、2位を争う強さを持つ人物として有名です。現役時代は年下メンバーを泣かせまくったことでも知られています」(テレビ局勤務)

藤本は2000年の4期オーディションで落選後、見所があることからレッスン生として事務所に所属し、02年にソロデビュー。03年に6期としてモーニング娘。に電撃加入し、07年に庄司との恋愛問題で脱退するまで在籍している。この在籍中の藤本の“ワガママぶり”は他のメンバーからメディアでさまざまな形で暴露されており、吉澤ひとみはラジオにて藤本がメンバー全員でストレッチをやることに異を唱えたり、歌番組出演時におとなしくせず、他アーティストのほうに行くなどの問題行動を繰り返していたと発言。また保田圭もテレビ番組にて藤本本人に「美貴ちゃんは敵が多かったよね」と話しかけ、藤本も「途中で入ったりしてるんで、いろいろあるんですよ」と認めている。

そんな藤本の怖さに説得力がもたらされたのは05年に流出した楽屋音源だ。その内容は藤本の他に当時メンバーの田中れいなや道重さゆみ、高橋愛の声が入っているのだが、藤本が田中に対し「オメーよ、メール送るならさっさと送れよ!」とすごみのある声で注意していたり、藤本による「イライラする」「触んなよ、オラア!」という怒声が入っていたりという衝撃的なもの。その音源は怒鳴られたと思しき高橋の「触ってません……」という涙声で途切れており、ファンに大きな衝撃を与えたのだった。

「ミキティといえば自分が落ちた4期オーデで受かった人気メンバー・加護亜依を目の敵にしていたり、同い年である石川梨華にテレビで『うるさい』と攻撃したり、先輩である飯田圭織や安倍なつみに対しても生意気な態度を取るなど、怖いものなし状態だったのは業界では有名な話です」(週刊誌記者)

藤本は16年、ラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)にて夫婦ゲンカで死んだふりをする庄司に馬乗りになり胸ぐらを掴み、「死んだふりしてんじゃねえよ」とすごんだという過去を語り、パーソナリティの明石家さんまを驚愕させていたこともある。それだけに、藤本のヤンキー魂は、今もきっと健在なのだろう。

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