河中あい、宮崎宣子アナら「離婚届」をお題に俳句披露『プレバト!!』

テレビドガッチ

ダウンタウン浜田雅功のMCで芸能人の隠れた才能を専門家が査定しランキング形式で発表する知的エンターテインメント番組『プレバト!!』(MBS/TBS系全国ネット、毎週木曜19:00~)。7月26日の放送では、「俳句」と「いけばな」の才能査定ランキングが実施される。

今回の「俳句の才能査定ランキング」には、“離婚経験”のある芸能人に「離婚届」をお題に俳句を詠んでもらうという、いまだかつてない査定となる。ランキング戦には、女優の高畑淳子、手塚理美、野村真美と、初登場で元アイドルの河中あい、同じく初登場で元日本テレビアナウンサーの宮崎宣子(※)の5人が参戦。「届を出すときは意外と整理がついている」と話す高畑から、「書くまで時間がかかりました」という手塚、「本当のこと言っていいのか悪いのか」と葛藤した様子の野村、元夫と親交が深い浜田から「どういう句を書いたのかすごい楽しみ」と言われてしまった河中、さらには「泣きながら書きました」と明かす宮崎まで、それぞれが生々しい経験を込めた俳句を披露する。

俳人・夏井いつき先生が「この手の俳句はリアルな傑作が生まれることが少なくない」と期待を寄せる中、「こういうのを待ってたの」と先生絶賛の名句が誕生する。また、特待生昇格試験には“離婚経験あり”の東国原英夫(9段)と、唯一“未経験”の千原ジュニア(4級)が登場。

一方、假屋崎省吾先生の「いけばなの才能査定ランキング」には、高畑、手塚、野村ら女優陣と、初登場のイケメン俳優・横浜流星が参戦。課題はこの季節にぴったりな「ひまわり」。前回「才能アリ3位」の野村以外は全員いけばな初挑戦ながら、先生絶賛のいけばなが誕生! そして、特待生昇格試験にはここ2回「現状維持」で足踏み中の千原ジュニア(4級)が登場。果たして昇格となるか?

※山崎の「崎」は本来は「たつさき」です

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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