乃木坂46、「知って、肝炎プロジェクト」新サポーターに 握手会で「少しでもお話できたら」

しらべぇ

2018/7/25 19:00


(©ニュースサイトしらべぇ)

24日に肝炎に関する知識や検査の大切さなどを伝える『知って、肝炎プロジェクトミーティング2018~The beginning of promoter~』が開催された。

その2018年度の新スペシャルサポーターに『乃木坂46』が就任し、代表として生田絵梨花、若月佑美が登場。

また、イベントには特別参与の杉良太郎、特別大使の伍代夏子、スペシャルサポーターの『AKB48』向井地美音・岡田奈々、『w-inds.』橘慶太・千葉涼平・緒方龍一、『SOLIDEMO』シュネル・中山優貴、コロッケ、島谷ひとみ、瀬川瑛子、小橋建太、仁志敏久、平松政次、岩本輝雄が出席した。 

■7年の活動を振り返る


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今までの活動について聞かれた杉は、「最初はサポーターも少なくて、自信もなかった。いろんな市長、知事とお話をさせていただいたり、データを取るようにしています」と工夫を凝らして活動していることを明かす。

途中健康について話が移り、日々の健康管理について話を求められた際には、「なんか弱っているように見えます?(笑)」と切り返し会場を沸かした。

■物言わぬ臓器だからこそ


「みなさんのお役に立ちたい」という思いから参加したという、タレントのコロッケ。

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真剣な眼差しで「『物言わぬ臓器』と言われている肝臓。そこで何が起きているかわからない、でも検査をすれば早期発見で早く治療することができる」と検査を重要性を訴えた。

歌手の瀬川は、「最近人生100年という言葉をよく耳にいたします」と話す。

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続けて、サポーターとして多くの人と会い「やっぱり皆さんもっと知りたいんだ、元気でいたいって思ってらっしゃるんだ」と実感し、尽力していきたいと思いを述べた。

■「しつこく言い続けていかないと」


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今までの啓発活動について尋ねられた、演歌歌手・伍代は、検査や薬が進化しているため周知していけばなくせると考えていたそうだが、「正直なところ、なかなか手応えとは実感できていません」と包み隠さず明かす。

そのため「もっともっと(周知するため)考えていかないとと思います」と前向きな姿勢を見せた。

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また、歌手の島谷は、肝炎を「みんな気づかないところで、いつの間にかなってたりする病気」と説明し、「知事のかたや代表のかたに話すと、それぞれのかたたちが驚く」と認知の低さを痛感しているという。

そのため「続けてしつこく、言い続けていかないと」と意思を固めていた。

■スポーツ界からも周知を


元プロレスラー・小橋は、「早期発見、早期治療が大切です」として、「これからも声を大にして皆さんに訴えていきたいと思います」と誓った。

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また、活動に携わってから「何かお役に立てればと行動している」と語る、元プロ野球選手の仁志。「野球界からも広く広報できるように頑張っていきたい」と自身の領域から広めていくようだ。

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元、プロ野球選手の平松の番になると、「『頑張りま~す!』で終わろうと思いましたけど」と開口一番笑わせる。70歳になったものの「全国を駆け巡ってみなさんにお知らせしたい」と意思をあらわした。

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そして、元サッカー選手・岩本も、ワールドカップや大物選手の日本移籍など昨今のサッカー界の盛り上がりを挙げ「さらにサポーターにPRしていきたい」と目標を語る。

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■人気ボーカルグループも呼びかけ


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ダンス&ボーカルユニット『w-inds.』の千葉は、「肝炎は早期発見、早期治療が大変重要ということで、こういった活動だったり、普段の活動を通して、たくさんの方々に肝炎の存在を知っていただけるように僕らも頑張りたいと思います」と話す。

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一方、『SOLIDEMO』のシュネルは、就任から3年目であるとし「入ったときの気持ちを忘れず、ひとりでも多くの方に肝炎の検査を受けてもらえるように活動していく」と語った。

■AKBと乃木坂が協力


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サポーターに就任してから今年6年目となるAKB48。代表として登壇した向井地は、「大学の学園祭に訪問させていただいて、啓発活動を行ったり」と最近の行いを明かす。

「メンバー一人ひとりが肝炎についての関心や知識を深めて、それをたくさんのかたに知っていただけるように活動を続けていきたいと思います」と目標を掲げる。

また、今回乃木坂46の就任により、AKB48と乃木坂46が一緒に活動することに意見を求められると「一緒に協力しながら、若い世代の方に伝えていけたら嬉しいです」と頷いた。

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■新サポーターの意気込みも


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生田は、肝炎と言う言葉は知っていたものの「身近に感じていなかったんだなと気づきました。なので両親やメンバーだったりファンのみなさんとも、話をして(知識を)深めていきたいなと思いました」とまずは自分の周りから広めていくとのこと。

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対して若月は、具体的にどう活動していくか尋をねられ「(乃木坂46は)握手会をやっていまして、ファンの方と直接お話をする機会があるということで。そこで少しでも肝炎のお話できたらといいな思っています」と直接伝えていくとようだ。

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(文/しらべぇ編集部・ステさん 撮影/KEN)

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