モテる男のバイブルは「少女マンガ」だ! 男子こそ読んでほしい少女マンガ選出!


皆さん、最近キュンキュンしていますか?

私は、先日まで放送されていたドラマ花のち晴れにハマり、毎週キュンキュンさせていただいておりました。ドラマをきっかけに、原作も読んでみたいと思ったので漫画「花のち晴れ」を一気読み。

昔、「花より男子」や「ママレードボーイ」にハマっていた頃の乙女心を取り戻し、改めて「少女マンガって面白い!」と以降、過去から最新の少女マンガを読みあさり、キュンキュンしている次第でございます。

少女マンガは主に女性をターゲットとして書かれた物語です。すべての女性の夢と希望が詰まっています。・・・ということは、逆に男性にもこの少女マンガという存在を改めて考えてもらいたいと思ったのです。乙女心を知るために、女性をキュンキュンさせるためのヒントが詰まっているコンテンツ。それが少女マンガなんです!

ということで、今回は“モテる男のたしなみ”として、男性にこそ読んでほしい、少女マンガをご紹介します。

ドラマも話題になった「花のち晴れ」


冒頭でも触れましたが、ドラマ化され話題になった神尾葉子さんの「花のち晴れ」。神尾先生作「花より男子」の続編で、英徳学園からF4が卒業した2年後の物語です。

F4に憧れる神楽木晴を筆頭に英徳学園の品格を保つ“C5”が結成され、寄付金が少ない生徒を“庶民狩り”といって追い出そうとする。一方、ヒロイン江戸川音もその英徳学園に通う生徒の一人だが、父親の仕事がうまくいっておらず、“隠れ庶民”として英徳学園に通っている。

ひょんなことから音と知り合う神楽木晴。次第に音に思いを寄せるようになる神楽木だが、音には馳天馬という婚約者がいた。ヒロイン・江戸川音、そのフィアンセ・馳天馬、江戸川音に思いを寄せる神楽木晴の恋愛が交差する、三角関係の学園ラブコメディ。

なんと言っても、神楽木晴の江戸川音に対する気持ちがストレートで、キュンキュンする。思っていることを素直に伝えて、音ちゃん思い。フィアンセがめっちゃかっこよくても音ちゃんへの気持ちが変わらない一途な神楽木晴は多くの女性のハートをわしづかみにしています!

警察官と女子高生の恋愛を描いた「PとJK


これも是非とも読んでもらいたい少女マンガ。三次マキさんの「PとJK」。キュンキュンするのはもちろんなんですが、ストーリーが感動的で、涙を流しながら読みました。

高校生のカコ(16歳)は年齢を偽り、社会人の合コンに参加。そこで功太(23歳)と出会い、恋のはじまるのだが、なんと功太はP(ポリス)だった・・・という非現実的な、女子高生と警察官との恋愛を描いている。

この功太のキュンとするポイントは「誠実さ」。やはり、誠実でここぞというとき頼りになる男の人に惹かれる女性は多いんですね。

96年連載開始の人気恋愛漫画「先生!


携帯がないクラシックな時代の甘酸っぱい恋の思い出が蘇る、河原和音さん作「先生!」。

主人公は高校二年生の島田響。ある日、友達から頼まれたラブレターを間違えて伊藤先生の下駄箱に入れてしまったことから始まる、先生と生徒の秘密の恋物語。

普段はクールな先生だけど、優しく、生徒思いで、ちょっと嫉妬したりもする…そのギャップにたまらなくキュンとさせられます。

いかがでしたでしょうか。結局女はいくつになっても心は少女。乙女心を理解するには少女漫画は最高の参考書!女心が分からない人も、とにかくモテたい人も…是非一度読んでほしい少女マンガご紹介しました。
別冊フレンド 2018年7月号 (2018年06月13日発売)
Fujisan.co.jpより

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