タモリの不倫騒動をマスコミ完全スルー! 芸能界の“治外法権”は続く……

日刊サイゾー

2018/7/24 19:00


 まさかのタモリに“不倫報道”だ。19日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、人気脚本家・中園ミホ氏との逢瀬を報じている。

同誌によると、タモリは炎天下、黒コートに帽子、大きな白いマスクに、トレードマークのサングラスではなく普通のメガネという変装姿で、周囲をしきりに気にしながら中園の住むマンションに入っていったという。

中園氏は現在放送中のNHK大河ドラマ『西郷どん』(NHK)をはじめ、朝ドラ『花子とアン』やテレビ朝日系の連ドラ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』など数多くのヒット作を担当した超売れっ子。私生活では未婚のシングルマザーで、その体験を作品に投影したこともある。

愛妻家で知られるタモリの“禁断愛”に業界は騒然。予想通り、テレビ各局と朝刊スポーツ紙はタモリとその所属事務所に忖度し、報道そのものを完全スルー。イケイケの夕刊スポーツ紙ですら、新潮報道をなぞりつつも「不倫ではなく、単なるお茶飲み友達では?」と濁す弱腰ぶりだった。

実際はどうなのか?

核心部分を知る関係者は、次のように断言する。

「このネタ、『たまたまそれっぽく撮れちゃった』というものではなく、少なくとも1年前からマスコミ業界でウワサされていた話です。確か新潮のほかにも複数の週刊誌が動いていたはず。確たる証拠がなければ、ここまで動きませんよ。『お茶飲み友達』という見方もありますが、現場のタモリさんの警戒ぶりはハンパじゃありません。周囲を何度も見回し、中園さんのマンションをわざと通り過ぎることもある。こんなこと普通のお茶友達でしますか? どうも中園さん側からタモリさんとの密会情報が流れたらしいですが……」

タモリは芸能界でも「触れてはならない」治外法権的な立ち位置にいる。今回の疑惑も、気付けば“なかったこと”になっているのだろうが、老いてなおお盛んなことは確かなようだ。

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