林修「勉強ができる子ほど字が汚い」説にロンブー田村淳らショック!

ザテレビジョン

2018/7/24 08:00

7月22日に放送された「林先生が驚く 初耳学」(TBS系)で、林修が「勉強ができる子のノートほど字が汚い」という衝撃の講義を行った。

スタジオに居並ぶ青柳美扇、アンミカ、澤部佑(ハライチ)、高畑淳子、田村淳、出口夏希、中島健人(Sexy Zone)、船越英一郎というゲスト陣を前に、「きょうは字のきれいな方が多いという印象ですが」と切り出した林。

アンミカや高畑、“字のプロ”である書道家・青柳らの美しい直筆文字が公開されたところで、すかさず「(予備校講師として)たくさん見てきた中では、優秀な子の字ほど汚いことが多いんです」と持論を展開した。

林はサンプルとして、ベートーベンの手書き楽譜を提示。出口夏希らが「汚いですね…」と目を丸くする中、「優秀な人の字が汚いというのは今に始まったことではないんです。『エリーゼのために』はもともと『テレーゼのために』だった。字が汚くて、のちの人が字を読み間違えてタイトルが変わってしまった」という衝撃エピソードを明かした。

林は、「学問においての字は“知の整理”をすることが大切」と主張。字のきれいさと勉強ができるかどうかの関係は<字がきれい・汚い>と<知の整理が上手・下手>の組み合わせで4パターンに分けられるといい、「『④知の整理が上手×字が汚い』のほうが『①知の整理が上手×字がきれい』よりも多い」「自分なりの知識のまとめ方があって『自分がわかればいい』と考える子に優秀な子が多い」と指摘。「お子さんがノートを書いているのを見て『きれいに書きなさい』と矯正しようとするのはどうか」と問題提起した。

“字がきれいな人”の例として自身の答案用紙の直筆文字を公開された田村淳は、この講義に打ちのめされた様子。「字を汚くしようと思ったら俺、今度は『②知の整理が下手×字がきれい』から『③知の整理が下手×字が汚い』に行きそう…」と自虐コメント。澤部が「それ一番最悪ですよ」と冷静すぎるツッコミを入れ、スタジオを沸かせていた。

次回7月29日放送の「―初耳学」では、浅田舞がサメ出没スポットでダイビングする企画や、元カリスマヤマンバギャルに密着する「初耳ピーポー」企画などを送る。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/155514/

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