『イッテQ』安室奈美恵と共演間近 イモトが「死のカタツムリ」食べネット騒然

しらべぇ

2018/7/23 12:30


((C)ニュースサイトしらべぇ)

安室奈美恵の大ファン」を公言しているお笑いタレント・イモトアヤコ

彼女が次週放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、憧れの「安室ちゃん」と共演を果たすことが明らかとなり、インターネット上は早くも盛り上がりを見せている。

そんな奇跡の共演を目前にした22日、イモトがある危険生物を食すシーンが放送され、視聴者が度肝を抜かす一幕が。

■初上陸の地で「アフリカマイマイ」に遭遇


番組初上陸となる、ベナン共和国を訪れたイモト。主食とされている、茹でて柔らかくしたヤムイモなどのイモ類を、ついて餅にした「アグー」を食リポするところからロケがスタートした。

ベナンの「食文化」をリポートする流れで、一行は人々で賑わう市場へ。そこでイモトは「アフリカマイマイ」というカタツムリの姿煮を発見。

毒を持った寄生虫が潜んでいて「触れるのも危険」とされているアフリカマイマイだが、ベナンでは素手で掻き回してヌメリを取った後、煮込んで普通に食されているという。

TOKIOも恐れたヤバいやつ、「アワビの味」?


このアフリカマイマイは、かつて『ザ!鉄腕!DASH!』(日本テレビ系)でTOKIOの面々が食したことでも話題に。

番組では「寄生虫が人の体内に入ると、死に至る可能性もある危険生物」と専門家が警告し、細心の注意を払ってプロの料理人が調理。少々躊躇しながも「美味しい」と食すメンバーたちの姿に、その危険性を知る沖縄県民などからは驚きの反響が寄せられていた。

イモトは、そんなアフリカマイマイの姿煮を一瞬たりともためらうことなく素手でつかんでパクリ。「貝だ…『アワビ』って言われて出されたら分からないかも…」と、その味は高級食材・アワビに似ていることを伝えた。

■「なんというか…」視聴者絶句


しっかりと加熱処理されたものとはいえ、「死のカタツムリを食す絵面」にインターネット上はまたも騒然。これまで数々の「ゲテモノ」をテイスティングしてきた珍獣ハンターの芯の強さに、感嘆の声もあがっている。









全くシチュエーションが異なるとは言え、中にはTOKIOと比較する声も。

■次週、ついに安室奈美恵と共演へ


次週、ついにイモトが憧れの「安室ちゃん」と同番組で共演されることが正式にアナウンスされた。22日に解禁された予告編の映像には、「イッテQ! 史上最高のサプライズ」と題して、ロケに挑むイモトをモニタリングする安室の様子や…

「あなたのファンになれて私は幸せでした。25年間ありがとうございました」

とのイモトの言葉に、安室が涙を流すシーンも。インターネット上には「イモト、良かったね」など安室との共演を祝福する声や、「予告編の段階で泣いた」などすでに多くの反響が寄せられている。







純粋なファン姿勢を貫いてきたイモトを、多くの安室ファンが支持。「直接感謝の気持ちを伝えてくれてありがとう」と、イモトに感謝の気持ちをつづるユーザーも見られる。

胸アツすぎるイモトと安室の共演は、次週7月29日放送予定。涙腺が緩めな方は、ハンカチを用意してスタンバイすることをお勧めしたい。

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(文/しらべぇ編集部・もやこ

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