「メタルマクベス」橋本さとしの色気全開!?「ポロリがあるかもしれません(笑)」

ザテレビジョン

2018/7/22 20:02

7月23日(月)からIHIステージアラウンド東京で、「新感線☆RS『メタルマクベス』disc1」が上演される。初日前日の22日、公開ゲネプロと主要キャストによる囲み取材が行われた。

本作は、2006年に劇団☆新感線と宮藤官九郎が初めてタッグを組み、初めて挑んだシェイクスピア作品で、ロックバンドが劇中で生演奏する音楽に特化したスタイルで上演。

12年の時を経て、今回の公演のために宮藤自ら脚本を書き直し、キャストを変え、主宰のいのうえひでのりが演出にアレンジを加えてdisc1、disc2、disc3と題して3作を連続上演される。

囲み取材には、disc1でランダムスター役の橋本さとし、ランダムスター夫人役の濱田めぐみ、レスポール王役の西岡徳馬が登場した。

21年ぶりに劇団☆新感線の舞台に戻ってきた橋本は「稽古がすごく楽しくて、ホームに帰ってきた感じがしました。

自分が自分でいる感じ。早くお客様の前でやりたい気持ちもあるんですが、ずっと稽古をしていたい気持ちにもなりました(笑)。本番では爆発させたいと思います!」とコメント。

また、インタビュアーをも赤面させた開いた胸元が印象的な衣装について「色気で売っていこうかなと(笑)。最初あまり開いてなかったのですが、『もっと開けてください、もっと開けてください』って言って、見えるか見えないかぐらいになりました(笑)。ポロリがあるかもなので注目していただければと思います(笑)」と明かした。

また、劇団☆新感線初参戦となる濱田は「家族のように仲良くしていただいて、笑いが絶えない稽古でした。エネルギーがすごくて、全てがビックリでした。

新感線の新幹線に乗ってる感じ。乗り遅れないように 必死に付いていきました」と語った。

一方、西岡は「『メタルマクベス』の初演を見て新感線の舞台に出てみたいと思った。出ることができてすごい幸せです。初演がすごく面白かったので、それに負けないように頑張りたいと思います」と意気込んだ。

そして、最後に橋本が「このステージアラウンド東京でついに開幕いたします! かなりエネルギッシュな舞台になっておりますので、お客様も体力をつけて、夏バテに気を付けて、水分をよく取って来ていただければと思います。

僕らも健康な状況で皆様に毎回ベストな状況をお見せできるように頑張ります!」とアピールした。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/155358/

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