ユニクロで年100万円も買う男が勧める「この夏買うべきユニクロ3選」

日刊SPA!

2018/7/22 08:52



今回はユニクロのマストバイをご紹介します。年間100万円以上をユニクロの商品購入に費やしている私ですが、ユニクロからお金どころか、特別なサービスすらもらったことがありません。そうしないと公平な視点で「あれが悪い、これを買うな」と言えないからです。今回もユニクロへの忖度ゼロ、公平な視点で買うべきマストバイアイテムをお届けします。

◆名作中の名作、「ドライEXウルトラストレッチアンクルパンツ」

まずはStyle1。名作中の名作、「ドライEXウルトラストレッチアンクルパンツ」です。ユニクロのパンツなんて……と思っているおしゃれさんも、ぜひ一度、脚を通してみてください。これが異常なほどの完成度なのです。まず、素材はユニクロ開発の機能素材で、通気性とストレッチ性が高くスポーツ用としても使えるというもの。細身のシルエットですが、ゴムのように伸びるため一切締め付けがなく楽チンです。ただし、見え方はジャージではなく完全にスラックス。フォーマルな大人っぽい印象なのに着心地快適……ってすごい!! しかも、ストレッチ性の高い素材だからこそできる極細テーパード型となっています。クールビズでも使えるアイテムですが、それだけじゃもったいない、ぜひ日常のカジュアルでも活用してみてください。

◆陸でも水着としても使えるスイムショーツ

Style2はスイムショーツ。ユニクロが得意とするアイテムです。実はこちら水陸両用アイテム、カジュアルショーツとしてだけでなく水着としても使えます。撥水性の高い素材だけに汚れも定着しにくく、家庭用洗濯機で洗うことができるイージーケア。さらに日本人のずんどうな脚の形に合わせたシルエットがポイントです。裾幅を広くすることで、ムッチリとした脚を対比効果で細く見せることができ、膝よりちょい上くらいの丈なため、素足部分を長く見せて、脚長に感じさせる効果も。これだけ凝った作り、10年前なら1万円くらいはしたでしょう。企業努力に脱帽です。

◆大人っぽく見える素材感のオープンカラーシャツ

最後のStyle3はオープンカラーシャツ。今年いたるところで見かけるオープンカラーですが、ユニクロはシルク調の素材を採用し、カラフルなモデルをリリースしています。ツヤ感が強いため、同じオープンカラーでも大人っぽく見える名品。細かいことを言えば、昨年のほうが素材はよかったけど、今年のモデルも悪くない。オススメです!!

撮影/難波雄史 衣装/すべて私物

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【MB】

ファッションバイヤー。メンズファッションの底上げを図るべく各メディアで執筆中。“買って着て書いて”一人三役をこなす。ブログ「Knower Mag現役メンズバイヤーが伝えるオシャレになる方法」。初の著書『最速でおしゃれに見せる方法』はベストセラーに。最新刊『幸服論――人生は服で簡単に変えられる』が発売中!

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