「嵐」20周年で心配される「アニバーサリーイヤー」の呪い

まいじつ

2018/7/22 07:00


画/彩賀ゆう

数多くの人気アイドルグループを抱えるジャニーズ事務所だが、最近は数々のグループが記念すべき“アニバーサリーイヤー”を目前にして問題やトラブルを起こしている。そのため、ファンからは「周年の呪い」などと言われるほど不安視されている。

ジャニーズ事務所所属のグループが“デビュー○○周年”という区切りの年を迎えると、大規模なライブツアーを行うなどメンバー、ファンが一緒になって祝うことが多かった。ところが最近のジャニーズは決してそうではない。その“先駆け”となったのが、2016年末で解散となった『SMAP』だ。この年にデビュー25周年ツアーを行う計画もあったが、独立騒動のためツアーは幻となり解散という結末を迎えた。

「SMAPの解散をきっかけに、ジャニーズは呪われているのではないか? と思わざるを得ないほど、周年を前にトラブルが頻発しているのです。来年25周年の『TOKIO』は山口達也が未成年への強制わいせつ事件を起こしてしまい、どうなるか先行きは不透明。『関ジャニ∞』は15周年ツアー開幕を前に、渋谷すばるが脱退を表明しました。『NEWS』は15周年の今年、小山慶一郎が未成年への飲酒強要疑惑で活動自粛となりました」(レコード会社関係者)

秋から始まる「」の20周年ツアー


人気グループが軒並みトラブルに見舞われるというのは異常事態だ。そして、次に危ないのは、今年秋から来年にかけてデビュー20周年5大ドームツアーを行う『嵐』だと言われ始めている。嵐のメンバーは多忙を極めており、とてもスキャンダルを起こす暇などなさそうなのだが…。

松本潤は一昨年にセクシー女優の葵つかさとのスキャンダルを報じられ、人気がガタ落ちしましたが、それ以降は特に大きなスキャンダルはありません。だからと言って、油断できないのが呪いの怖いところ。さすがにメンバーの結婚ということはまだないでしょうが、突発的なスキャンダルに見舞われてしまうことはもちろんあります」(テレビ局関係者)

嵐は無事に20周年を迎え、ジャニーズの負の連鎖を断ち切ることができるだろうか。

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