『チア☆ダン』第2話、オダギリジョーの“決断”に「良い教師」の声

クランクイン!

2018/7/21 11:05

 女優の土屋太鳳が主演を務めるドラマ『チア☆ダン』(TBS系/毎週金曜22時)の第2話が20日に放送され、オダギリジョー演じる教師の決断に「タロウ、キター!」「タロさん良い教師や」などの反響が寄せられた。

【写真】土屋太鳳、佐久間由衣ら皆かわいい『チア☆ダン』舞台挨拶フォトギャラリー

東京へ行くわかば(土屋太鳳)の姉・あおい(新木優子)を福井駅前で激励するため、チアダンスを踊ったわかば、汐里(石井杏奈)、渚(朝比奈彩)、妙子(大友花恋)、穂香(箭内夢菜)、琴(志田彩良)の6人。偶然その場に居合わせた教師の太郎(オダギリジョー)は、警察に注意されているわかばたちを守るため“チアダンス部の顧問です!”とその場を収めるが、それを聞いた彼女たちは大盛り上がり。

早速、太郎を引き連れて校長(阿川佐和子)と教頭(木下ほうか)に報告しに行くが、練習場所や、人数がまだ8人いないなどの理由から正式な部活動として認めてもらえない。汐里は“今学期中にあと2人集めます!”と宣言し職員室を後にする。わかばをはじめとした6人のメンバーは部員集めに奔走。わかばたちは成績優秀な委員長の麻子(佐久間由衣)や、路上で一人ダンスに打ち込む茉希(山本舞香)に声をかけることに…。

第2話ではオダギリ演じる教師・漆戸太郎の過去が明らかに。太郎は前任校で生徒の夢を叶えようと情熱的に生徒と向き合ってきたが、その生徒はケガをきっかけに部活動を退部し、不登校に。それを知った他の生徒の間で“不登校になったのは漆戸のせいらしい”という噂がたち始め、ついには生徒たちから授業の妨害をされるようになり、太郎は心を病んで休職を余儀なくされたのだった。

しかしわかばたちの情熱にほだれされた太郎は、心配する家族に対して“現実の厳しさを伝える大人は世の中にいっぱいいる。でも夢を伝える大人ももっといてもいいと思う”と語りチアダンス部の顧問になることを決意。このシーンに視聴者からは「たろさーん!」「タロウ、キター!」などの声がSNSに殺到。さらに「タロさん良い教師や」「なんともオドオドしたオダギリジョーが素晴らしく好き」などのツイートも寄せられた。

第2話のクライマックスでは、チアダンス部のメンバーが終業式に参加する全校生徒の前でチアダンスを披露。ダンスシーンについてネット上には「わかばちゃんかっこいい」「他の子はちゃんとぎこちなく踊ってるけど、太鳳ちゃんキレすぎだって」と土屋のダンスを絶賛する声も投稿もされた。

あなたにおすすめ

すべての人にインターネット
関連サービス